シークレットで勉強会兼作業会をやってきました。実績のない弱者が実績のある強者に勝つ方法。

こんにちは、工藤なおきです。

先日、僕のクライアントで指導を受けてくれている方達に声をかけて
勉強会と作業会をやってきました。

7名くらいに声をかけたのですが、
みんな忙しいらしく、参加者は僕含めて4人でした。(笑)

 

もともとは会議室を借りようと思ってたのですが、
少人数だしカフェで喋りながらラフな感じでやることに。

ただ、入った店がいかんせん混雑してて、
まさかの席が離れてしまったので、
LINEのチャットを使うこととなりました。

ただ、やりとりをテキスト化したことで、逆に功を奏した結果になりました。
(今回の記事で勉強会のLINEのスクリーンショットを一部公開してます)

 

情報発信において、弱者の戦略

 

ビジネスってその市場には自分以外にもライバルがいて、
同じようなことをしていると

「どいつもこいつも一緒やな」と埋もれてしまって、
その他大勢に分類されてしまいます。

 

そうなると、大体の人は「実績のすごい人」についていきます。

実績のすごい人っていっぱいいますよね。
月収数千万円とか、年商何億円とか。

例えば

・親が国際弁護士で幼少期からNYで育つ
・海外の有名大学を首席で卒業
・元外資系コンサルで当時の年収は5000万円
・起業してみたら今は年商30億円
・英語は当然ぺらぺらの完全バイリンガル
・会社員時代も含めて動かして来た金額はこれまで数千億円

とか、こんなすごい人がいた時に、実績で戦えなくないですか?

 

 

もしかしたら僕も実績のすごい人に
括られて思われてるかもしれませんが、
僕よりも数字がでかい人はたくさんいるわけで。

 

じゃあ「実績のない人」は実績のすごい人に勝てないのか?と言われると、
そんなことはなくて戦い方次第だということです。

 

今回の勉強会でも話したのですが、実績の小さい弱者の戦い方は
「実績」をベースに発信するのではなく、「共感」をベースに発信することです。

実績が不要ってわけじゃないですよ。実績は大事です。

けど実績「だけ」で戦うと、数字が大きい人には勝てないので、
その他の要素である共感もコンテンツに追加して変数を増やしましょう。ってことです。

 

ちなみに実績のすごい人は不利な場合もあるんですよね。

例えばですが個人でできるようなスモールビジネスを教わりたいって時に、
さっきの元外資コンサルタントから習いたいと思わない人も一定数いるわけです。

なんでかっていうと、

「そりゃあなたはすごい経歴をお持ちで、頭もいいんでしょうけど、私にはそんな実績もないんですよ」

って考えたりするから。

 

つまり元外資コンサルさんから教わったところで、
自分の成功に再現性を感じることができないんですね。

 

なんというか、元ハンマー投げ世界一の室伏広治選手に、

「君も一生懸命頑張れば、僕みたくハンマーを投げれるようになるよ」

と言われてるような感覚になるのです。
自分とレベルが違いすぎて、できる気がしないんですよね。

 

ラグビーの世界最強チームのオールブラックスのメンバーに
「オレと一緒にトレーニングをすれば、キミもオールブラックスの一員になれる」
とか言われても現実感がありません。

というか、怖いです。一員になりたくないです。

あんなムキムキのでかい集団に放り込まれても、
タックル一撃でお陀仏になる未来しか見えません。

(オールブラックスの選手達)

 

強者は強者ゆえに弱者の気持ちがわからなかったり、
強者である自分の基準を弱者に押し付けがちになる傾向にあるんですよね。

もちろんそれが悪いわけではなく、
窮屈に感じる人もいるということに
弱者の付け入る隙間がある。ってことです。

ここに活路を見出しましょう。

 

すごく大事なことは
強者の強い主張についていけない人もいる。
ということです。

そういう人に向けてコンテンツを作ってあげたら、
ビジネスになると思いませんか?

 

実績はあまり大きくない普通の主婦だけど、
子育ての合間の時間を使って月10万円の副収入を稼げている人の方が
「私でもできそうだ」と思ってくれて指導者として選ばれるケースもあるのです。

 

このあたりを加味して自分の現状をふまえて、
自分の魅せ方を決める必要があります。

 

実績の大きい強者は、アピールポイントである
実績をベースにゴリゴリと自分の魅力を伝えていくことが正解。

実績の小さい弱者は、
共感をベースに「自分にもできそうだ」と思ってもらいながら
自分の魅力を伝えていくことが正解です。

つまるところ実績の大きい強者と実績の小さい弱者では自分の魅せ方が全然違います。

ゆえに今の自分を偽ることなく、
それでいて魅力的に見えるように表現する必要があるわけです。

 

だから実績が小さいのに実績が大きい人の表面だけを真似をしても結果は出ないんですよ。

 

この落とし穴にハマってしまう人が多くて、
一生懸命記事を書いてるけど

「俺の記事って役に立ってるのかな?」
「本当にこのままで結果がでるのかな?」
「そもそも誰も読んでくれてないんじゃないかな?」

と不安なまま、ブログを更新し続けてしまう人をたくさんみてきました。

もしかして自分のコンテンツは強者のブログになっていませんか。
どうでしょうか。

 

弱者の戦略は、もっと寄り添うことです。
ゴリゴリいくのは避けましょう。

 

戦い方に関しての事例を少し出してみましょうか。

 

例えば陸上の短距離走だと、
骨格的に日本人って圧倒的に不利なんですよね。

おそらくですがどれだけ筋トレを頑張っても
ウサイン・ボルトを含むジャマイカ勢には勝てない。

骨格が違いすぎるから。筋トレだけでは補える差じゃないのです。

 

けど400mリレーの団体戦なら世界陸上で胴メダルを取っていたり、
予選の試合では日本チームはジャマイカチームに勝ってるんですよ。

 

個人の勝負では勝てないけど、団体戦なら勝てるのは何故か?

 

それはバトンを渡す技術がジャマイカ勢よりも高いからです。

 

単純な身体能力では勝てないけど、バトンの技術なら勝つことができる。

だから団体戦なら陸上の列強国とも戦えるわけです。

 

日本の戦略はジャマイカ勢に負けないように身体能力を強化することではなく、
バトンの技術を磨くことに特化した。(もちろん身体能力も鍛えてますが)

身体能力という同一直線上で勝負するんじゃなくて、戦い方を変えた。

 

身体能力という単一の要素では圧倒的に不利でも

【身体能力 × バトン技術】という2つの要素が加わったリレーなら戦えるんです。

 

身体能力に物を言わせるパワープレーは強者の取る方法であり、
弱者には弱者なりの戦い方があります。

 

ビジネスも一緒です。要素を加えましょう。変数を加えましょう。
強者に勝つための変数こそが共感です。

 

で、今回の勉強会では「共感」と「ストーリー」がいかに重要かを
作家の方のブログ、ママブロガーのブログを事例にしながら、
徹底的に解説しました。

とにかく体験を深掘りしていく

今回の勉強会では、自分の経験を棚卸しして、
経験を元にコンテンツを作る方法を解説しました。

 

 

なぜなら体験から生まれるコンテンツこそが実績の小さい弱者でも、
人を引き付ける武器になるからです。

 

で、自分の体験を棚卸ししましょうって言っても、
ぶっちゃけやり方がわからないですよね。

 

読んだ人が共感できるような経験が誰しもあるのに、
そもそも経験をどう書き出したらいいのかわからない。
どうやってコンテンツに落とし込めばいいのかわからない。

 

だから、誰かの表面だけを真似ただけのコンテンツになってしまう。
誰の心にも刺さらず「その他大勢」になってしまう。
みんなと同じようなことをいうだけのブログが一つ増えるだけ。

 

 

そんな悩みを解決したかったので
実際に1名の方の体験を僕がヒヤリングするように深掘りしていきました。

 

経験を深掘りしていく様子(この方は絵を教える仕事をしています)

 

 

と、こんな感じで当時の状況を思い出してもらいながら、
どんどん深掘りしていきます。

 

で、深掘りしていったの超具体的なエピソードを元に、
コンテンツを作ってもらうワークをやりました。

 

他にも

・なぜ、共感が大事なのか?
・なぜストーリーが大事なのか?

という部分も、かなり丁寧に解説したので今回参加してくれた方は、
自分の体験を棚卸しして、自分の経験をコンテンツに反映していくことの
重要性を理解してもらえたと思います。

 

この記事を読んでくれた方も、自分の魅せ方を少し変えるだけで
一気に結果が出るかもしません。

ノウハウを学ばなければ。ブログ教材を買わなければ。と
大量に知識を詰め込むことも大事ですが、
ビジネスの突破口は案外足元に落ちているものです。

今回の記事が何かのきっかけになれば幸いです。

 

では、最後に参加してくれた方の感想を掲載します。

 

こんな感じで、嬉しい感想をもらいました。
ありがとうございました。

 

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