自分に自信が持てない人へ。自信をつけるために、僕が実践してきた一つのこと。

こんにちは、工藤です。

初めましての人もいると思うので
簡単に自己紹介をします。

 

現在28歳です。
21歳の時に起業して貿易(輸入転売)を開始して、
そこから事業を軌道に乗せました。

 

拡大と仕組み化をすすめていき
24歳で不労所得で100万円くらいになって、
今の利益は月々100-180万円くらいです。

まあ収入に関しては全然大したことないのですが、
それなりに様々なビジネスに関わってきたので
話せることは無限にあります。

 

不動産、金融、美容、飲食などの業界の企業と仕事をしたり、
自分でも事業を複数持って、ツール作ったり、物販やったり、
メディア作ったりしてます。

すでに売上が立っている事業の利益を増やしたり仕組み化するのが得意です。
セールスを教えた会社は2週間足らずで契約数が1.5倍になりました。

他にも指導して1ヶ月で売上が10倍になったこともあります。

今でこそ色々やっている僕ですが、
昔は当然ながら実績もない、自分でお金を稼いだ経験もない。

 

周りの友人や兄に対しての劣等感を抱えてたこともあって
自分は落ちこぼれだと思ってました。

 

他の人ができることが自分にはできない。
ああ、俺ってなんでこんなにダメなんだ、と感じることも多々ありました。

 

自分を信じることができない、自分を誇ることができない。
そんな人間でした。

 

 

で、そんな自分不信だった僕も最近は人と喋っていると
雰囲気ありますねとか、風格ありますねとか
仕事モードの時はオーラを纏っているとか、総じて

「自信ありますよね」

などと言われることがあります。

 

 

昔は自信なんてものは皆無でしたが、
たったの数年で僕はメンタル部分に関して驚くべき変化を遂げたので
今回はこの自信に関してです。

よく自信に関して誤解されているのが、
自信があるから行動できるんですよね?という声です。

 

 

「怖くて行動できません」と言う人が多くて、
その言葉の真意は

「工藤さんは自信があるから行動できるんですよね?」

という確認が含まれてるなと感じることが多々あります。

 

ですが、実際はその逆です。

 

僕が起業した理由はいくつかあるのですが
むしろ自信が欲しくて起業したという側面もあります。

 

自分に自信がなかったので自分を変えたかったからです。

ダメな自分を変えたくて、
何もない自分に自信が欲しかった。

 

起業する前の僕は
高卒で学歴もない、給料も低い、何か人に誇れるものもない。
何かを成し遂げてきたという自負もない。

 

だから起業して少しでも良いから自分の力でお金を稼げれば
自信を持てるんじゃないかな?

自分で稼げるようになって独立したら周りから認めてもらえるんじゃないかな?
と思ったのです。

 

自分の心の支えとなるような何かを作りたかったんですよね。

 

ダメな自分と決別したかったから、
怖かったけど頑張って起業しました。

 

 

だから僕には世の中を良くしたいとか、世界を変えたいとか
イノベーションを起こしたいなんて崇高な気持ちはありませんでした。

 

あと、僕の周りにいる起業家は
もともと自分に自信がなかった人がすごく多いです。

いじめられっ子だったり、引きこもりだったり、
引っ込み思案で自分の意見を言うことができない人だったり。

 

だからさっきも書いたように
僕や僕の周りの人は自信があるから行動できたんじゃなくて、
自信が欲しいから行動してきたんですよね。

 

もちろん、まれに一部の人は、
「初期の頃から自信満々で自分にはなんでもできる。
世界を変えることができる」

と高い志と圧倒的な自信を持って、
あっという間に行動していく人もいます。

 

ソフトバンクの孫さんとか、ベンチャー界隈の起業家達には、
そういう人が多いです。

 

 

けど、起業する前から「俺は天才で、世界を変えることができる」と
心の底から本気で思ってる人は少ないんです。

 

超少数派。希少種。レアキャラです。

彼らの話は聞いてて面白いですし、刺激はありますが
参考になりませんでした。

 

じゃあ僕みたく自信がない人は、
どうすれば自信を持てるようになるかと言うと
行動するしかないのです。

 

ほとんどの人は自信があるから行動できるんじゃなくて、
行動したから自信が生まれるんですよ。

×自信がある→行動できる
◯怖くても行動する→自信が生まれる

という順序が正しいです。

 

あなたの知ってる自信満々に見えている人もほとんどの場合は
昔はビビってたり、慄けててたり、
冷や汗かきながらも逃げずに人知れず戦ってきただと思います。

だから今は自信満々に見えるのです。

 

もしくは自信があるふりをしているだけで、
内心はいつも泣いているのかもしれません。

とにかく行動して経験値が貯まれば溜まるほど
自信は増えていくんですよね。

例えば元メジャーリーガーのイチロー選手。

発言が全部名言に聞こえるくらい一言に重みがあるし、
かっこいいし男の僕でも惚れるって感じなのですが
彼ですらバッターボックスに立つのが恐いときもあったとインタビューで答えていました。

 

で、それを見た僕は

「イチローも人間なんだな」

と急に親近感が湧いたと同時に、世界のトッププレイヤーだったイチローですら
怖いと感じながらも戦っていることを知ったわけです。

 

つまり、みんな怖いけど勇気を出して戦っている。
戦い続けてきたからこそ、自信がにじみ出るのだと考えるようになりました。

 

 

僕の経験を少し話してみると
昔、企業のゴーストライターとしてメルマガを書かないか?という仕事を
もらったことがあります。

 

企業のメルマガって書いた経験がなかったので内心不安はありました。

結果が出なくて信頼を失って2度と仕事ができなくなるリスクと、
仕事ができないやつと烙印を押されてしまう怖さもありました。

けど、ここで逃げたら成長しないなと思って
二つ返事で引き受けることにしました。

 

これは絶対にミスれない案件だからこそ、その分不安も大きかったです。
だからその不安を払拭するためにひたすらに勉強しました。

会社のことを調べて、その業界について調べて、本を買って、お客さんの悩みを調べて、
打ち合わせのときの音声を何度も何度も聞き直して、
徹底的に勉強して書けるようにしました。

 

結果的に、僕が書いた文章によって、その会社に貢献できたし、

「さすが、文章うまいですね!!」

と、代表から一言評価してもらったことで自分の自信にもつながりました。

「ありがとうございます」
なんて平然としていましたが、内心が安堵感でいっぱいでしたね。

 

他にも、人前でセミナーしたことなかったけど、
セミナーの予定を入れたことがあります。

 

もともと人見知りだったし、
大勢の前でセミナーをしたことなんてありません。
資料の作り方もわかりません。

けど、セミナーをやってみることにしました。

 

セミナーが上手い人の動画を何度もみて、構成を考え、
資料を作り直し、何度も練習しました。

結果的にセミナー参加者の満足度してもらい、
これも自分の中で自信になりました。

 

あるときは経営者に対して自分のサービスを売りたかったから、
資料を作ってその人の自宅に単身で飛び込んでプレゼンして契約取りました。

数百万円の商品なんて売ったことがなかったので、値段を言う時に怯みました。
けど、引いたら負けだと思って売れるかわからないなかでセールスしました。

 

最悪売れなくても、セールスした経験が財産になると思ってのことです。
結果的に契約を取り次ぐことができました。これも自信になりました。

 

 

会社が終わった後に、毎日のように深夜3時まで仕事をしてる時期もありました。

僕はパソコンに関してはズブの素人だったので
gmailのアカウントの作り方もわからない。

タイピングのスピードも遅い。
いまだにパソコンに詳しいわけではありません。

周囲にビジネスに関して気軽に相談できる相手もいなかったので、
当時師事していた人の情報を頼りに、
ずっと一人でビジネスを実践してました。

 

師匠に影響力の武器という本がおすすめだよと言われ、
すぐに買って、その日のうちに要点をまとめて提出したこともあります。

これは21才の時ですね。

エバーノートに影響力の武器の要点がまとめられているのですが
今見返すとところどころ理解が間違ってるので、
やはり僕は地頭が良くないと客観視できます(笑)

 

またあるときは周りに数十億〜数百億規模の経営者が会話していて、
完全にビビってしまい何も喋れずに悔しい思いをしたときは、
家で寝れずにひたすらノートに情けない思いの丈を殴り書きました。

あの時ほど情けないやら悔しいやらで眠れなかった日はありません。

 

悔しい思いをした後日、似たような状況にとびこむチャンスがありました。

そして前回と同じように凄腕の経営者に囲まれた時、
絶対に同じような想いをしたくなかったので何とかして会話に入り込んで怯まずに
自分の得意な領域で話すことができました。

またある時は、とんでもない化け物みたいな方が参加する飲み会で、
迷惑かなと思いながらも勇気を振り絞って質問しました。

 

このように僕の自信の源泉には蓄積してきた過去があります。

 

怖いからといって挑戦から逃げなかったこと。
わからないことをわかろうと何時間も調べたこと。
心が折れそうになってもまた立ち上がったこと。
孤独に耐えて戦い続けたこと。
睡眠時間が少なくて体調を崩しても諦めなかったこと。

 

他の人からみたらちっぽけな経験かもしれませんが、
僕の中では間違いなく大きな自信になっています。

 

こういった経験から全て正面から向き合ってきたから

「昔の俺、やってきたじゃん!!」

と、逃げなかった自分に対して誇りや自信っぽいものが少しずつ蓄積されていくんですよ。

 

だから自信が欲しいなら行動するしかない。
経験を積んでいくしかないのです。

 

 

この積み重ねることは、客観的に見たら大したことじゃなくてもいいところがミソで、
僕だったら起業した当初は輸入転売をしてたわけですが
初めて海外から商品が届いただけで自信になりました。

だって、僕は英語だってまともに喋れない。
なんならそれまでネットで買い物をしたことがなかったのです。

 

 

超ネット音痴の人間でも、
海外のオークションサイトから商品を買って、
その商品が海を渡り3週間かけて日本の僕の家まで届いたんですよ。

1万円以上する商品を、初めてのネット通販で、しかも海外から取り寄せたのです。
当時の僕の収入は10万円ちょっとですから、1万円は大金です。

大事なお金を仕入れに回し、利益を乗せて売ってみたのです。

 

まだ利益は出てなかったですが、
「俺でも買えるんだ」と無事に家に届いたことに感動したわけです。

 

今思えば荷物が届くなんて当たり前のことなんですけど、
当時の僕にとってはそんな些細なことでも
自信を形成するには充分すぎる経験値でした。

 

最初はこんな程度でもいいんですよ。
経験値なんてものは自分の中で

「俺はやったぞ」

と思えるものだったらなんでもいいのです。
他の人と比較する必要はありません。

 

 

この記事を通して言いたいことは、
自信がなくたって、恐怖を乗り越える勇気があれば
自信はあとから手に入るってことです。

本当になんでもいいんですよ。

 

ツイッターで人にリプライを送ってみた→返信をもらえた

こんなんでもいいじゃないですか。

今まで自分から声をかけたことがなくて、
リプライを送ったら迷惑かもしれないと思っていた人にとっては
大きな自信になります。

 

スマホで3分だけ動画を初めて撮ってみた。
出来上がったクオリティはクソだった。

けど、いいんですよ。
1本動画を撮ってるわけですから。

 

1本も撮らないより10歩も100歩も進んでいます。

まず動画を撮ってみた、という経験が大事ですからね。
どうせ最初の1本目なんて誰も見ません。

 

クオリティが低くても問題ありません。

徐々に上達していきます。

 

他人の目を気にしないでまずはやってみて
自分で聞いてゴミだなと思ったら上手い人の真似をしてみればいいのです。

 

 

上手い人の動画をテキストに書き起こして読み上げてみましょう。
自分とどこが違うんだろう?自分と何が違うんだろう?と分析しましょう。

で、この分析自体も経験になっていくし、あとで振り返った時に

「あのとき、俺やったじゃん!!」

という自信につながっていきますから。

 

 

僕も上手い人の1時間くらいの動画を全部書き出して、音読してトークの型を暗記したり、
何回も何十回も同じ動画を聞いて同じように喋れるように訓練しました。

おかげで動画の説明がわかりやすいとか、聞いてて面白いとまで
言ってくださる人も出てきました。

 

わざわざ日本各地から僕に会いにきてくれたり、
僕のことを頼ってくれる人がいたり、
感謝の言葉を述べられることもあります。

本当にありがたいことです。

 

 

昔はあんなに口下手で人に説明するのが苦手だったのに、
あんなに自信がなくて、自分に価値なんてないと思っていたのに、です。

 

人って努力次第で変われるんですよ。

だからあなたも変われますよ!!
と無責任に焚きつけるつもりはないですが、
変わりたいなら行動するしか方法はないと思ってます。

 

いつだって、自信がなくたって行動はできます。

 

もう一度僕の話に戻ると、
起業する前のダメな自分のままでは、ビジネスの世界では
誰からも必要とされなかったかもしれません。

 

けど弱い自分に目をつぶったまま逃げ続けたくなかったし、
自分のことが嫌いなまま生きていきたくなかった。

だからビジネスで結果を出したかったし、
自信満々の人が眩しくて、かっこよかったから弱い自分と戦いました。

 

 

今も弱い自分が顔を出すときもあります。
サボりたいとき、逃げたいとき、ビビるとき、不安になるときがあります。

ですが、そういうの全部ひっくるめて
結局やるかやらないかなんですよ。

 

 

例えば喋るのが上手くなりたいと思ったときに
30分の動画を全部テキストに書き出して音読することってできないことですか?
絶対にできませんか?本当にできないんですか?

 

技術的には、中学生でもできます。

作業自体は耳で聞いた日本語を、文字に書き起こすだけですからね。

 

動画でうまく喋れるようになりたいなら、やった方が良くないですか?
この辺に関しては正直、気合が必要な場面もあります。

 

ぬるま湯につかったままでは上達はありません。

何もせずに気がついたらいきなりペラペラ喋れるようになるなんてことはありません。

 

 

最初は1つを頑張ってみるだけで全然いいのです。
僕も最初はひたすら転売をやってました。

ずーーっとパソコンに張り付いて、腱鞘炎になるくらいマウスを操作して
ひたすらにリサーチしてました。

 

今振り返ってみれば作業自体は非効率だったなと思いますが、
頭がおかしいくらいに作業に没頭して、
自分の努力を信じれるまで、猛烈に頑張っていました。

そういう遠回りした経験もひっくるめて

「俺、あのときやったじゃん!!」

につながります。

 

月並みな言葉になってしまいますが、
本気で頑張るって大事なことだなと思うんですよね。

 

本気でやってる時は割となんでも楽しいものです。

文章書くときも、動画撮るときも資料作るときも、
本を読むときも、真剣にやるから面白いのです。

適当な気持ちで適当にやってたら面倒なだけです。

 

 

適当にやるんだったら
部屋にこもって、適当に生活して、漫画でも読んで、
エロサイトでも見てた方が楽ですよ。

けど、僕はそんな生活から自信を得ることはできなかったでしょう。

「楽」と「楽しい」は違います。

 

 

僕はやるなら真剣にやって、良い仕事をしたい。

先日かなり嬉しい言葉をかけられたのですが、
飲んだ方に僕の仕事内容を話していたら

「工藤さんって良い仕事してますね」

と言われたのです。

 

 

これは嬉しかったです。昔は自分の仕事に自信を持てなかったので尚更。
仕事と会社が大嫌いだった話。

 

その人もしっかり経営者として仕事をしている人だったので、
なおさら嬉しいってのもありました。

そういう何気ない一言も僕の自信につながります。

 

 

もっと良い仕事ができるように、頑張りたいなというのが
最近のモチベーションになってます。

自信のなかった僕も、逃げずに戦ったら、少しずつ自信が生まれてきました。

 

 

20歳くらいの自信のなかった頃の自分に向けて書いてる部分もあるので
今自信がなくて行動ができないと考えている人にとって少しでも役に立てればと思います。

よければ感想とか送ってもらえると嬉しいです。

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