良いコンサルタントとダメなコンサルタントの違い

どうも、工藤です。

 

今回の記事では良いコンサルタントと、
害悪をまき散らすコンサルタントの違いについて、
僕なりの経験と知見を踏まえて解説していきます。

 

ちなみに、コンサルタントとしての実力は、
人によって天と地との差があります。

なので、実力のある当たりの人、自分のビジネスを加速させてくれる人を
探し当てれば一気に飛躍を望めます。

ですが、間違って能力のない人、相性の悪い人に依頼すると
悲惨な未来が待っている
んですよね。

 

だから、自分がコンサルを受けようとしている人が、

本当に優秀なコンサルタントかどうか。
自分のビジネスを加速させてくれそうか。

しっかりと見極める必要があります。

 

とはいえ、実際にお金を払って依頼をするまで、
その人がどんなコンサルタントなのかを正確に知ることはできないので、
今回の記事の内容を判断材料の1つとして頭に入れておいてください。

きっと選定に役立つと思います。

 

もしくは、既にコンサルを受けているけど、

「あれ・・・?コンサルってこういうものなの?」

と、教わっているコンサルタントに対して
ちょっとばかし違和感を抱いてる場合も、
心して読んでください。

 

 

初心者のうちは、誰がすごく誰がすごくないのかが分からないし、
コンサルタントとして優れているを見つけれるかどうかはほぼ運なんですよね。

 

だからこそ少しでも見極めが出来るように、
コンサルタントガチャから一歩抜け出す視点をお伝えします。

 

結論を先に言ってしまうと、
「クライアントに寄り添えないコンサルタント」
はやめておきましょう。

特定の方法だけを押し付ける

まず、一番最悪なのが、特定のやり方や手法を押し付けて、
クライアントの意向を一切聞き入れない人です。

 

人にはそれぞれ、得意、不得意があって、
営業やトークが得意な人もいれば、
細かい改善をしながら数字を追い続けるのが全く苦にならない人もいるわけです。

性格面でも内向的な人もいれば、外向的な人もいるし、
常にポジティブな人もいれば、ネガティブになりがちな人もいます。

 

コンサルタントの提案がクライアントの価値観に反していたり、
技量的に無茶なことを要求している可能性もあるんですよね。

つまり、コンサルタントの提案した内容や指導内容が、
「今までの人には」ピッタリだったけど、
「自分には合わない」ことも当然ある訳です。

 

例えば、何らかの事情があって、顔出しをしたくなかったり、
実名を隠したいけど、ビジネスでお金を稼ぎたい。と思ってる人に対して

「ビジネスは実名顔出しが基本。それが出来ないならビジネスは辞めた方がいい」

と、ばっさり切り捨ててしまうパターンとか、

「自分はこれで成功したので、あなたもこれをやってください」

と成功事例を強要するタイプの指導のことです。

 

例えば、会社員で副業を禁止してる会社に勤めている人で、
脱サラするつもりはないけど、
副収入が欲しくてビジネスをやりたい人もいるわけです。

そんな時に、

「いいから言うことを聞いてください。私はこの方法で成功したので、この方法じゃなきゃ成功できません」

と、突っぱねるのか、それとも

「じゃあ、このやり方はどうですか?このパターンはどうです?これだったらいけます?」

とヒヤリングしつつ色んな提案が出来るのか。

 

ココに優れたコンサルタントと害悪コンサルタントの違いが出ます。

クライアントからすれば、押し付けられた提案って
めちゃくちゃ負荷がかかって精神的にどんどん追い込まれていくんですよ。

ある種の主従関係ができてしまうと、意見すること自体が反抗と捉えられないので、
徐々に言いなりにならざるを得ません。

 

けど、本来のコンサルの醍醐味は、

「クライアントにピッタリなオーダーメイドを一緒に作っていける」ところなので、
自分の型に当てはめて、それを強要するのは知識不足を露呈しているか、
そもそもクライアントに寄り添えてない訳です。

 

ただ、言われたことだけをやらせるのであれは、
別に教材とかセミナーでいいやん。

コンサルタントの技量は、基本的な型を踏まえつつも、
個人や企業の状況に合わせて提案をカスタマイズする能力があるかどうかです。

 

個別具体的な事案に、臨機応変に対応できるように
手札やカードを豊富に取り揃え、
横断的な提案しつつ「クライアントにとって」
最適な道を一緒に模索するのが優れたコンサルタントです。

 

それが出来ない(しない)コンサルタントは、
技量不足か、自分が楽したいだけの怠慢。
どっちにしても害悪です。

 

とはいえ、自分の苦手分野だと言っても、
逃げてはいけない部分もあります。

 

例えば情報発信をしたいなら、
コンテンツ作成から逃げてはビジネスになりませんよね。

飲食店を開業したいのに、
提供する料理が不味くてはビジネスになりませんよね。

 

だから逃げてはいけないポイントはあるので、
コンサルタントが押し付けているのでなく、
軌道修正をかけてくれている場合もあります。

 

ちなみに実名顔出しに関しては言ってることは、いっけん正論っぽいですが、
別に実名顔出しじゃなくたってビジネスは出来ます。

詳細はこちらの記事で。
ビジネスで顔出しはした方がいいのか?

気軽に相談できる雰囲気を出さない

これもダメなコンサルタントの特徴ですね。

 

契約の内容によっては、対面時の質問のみok、という場合もありますけど
そもそも自ら壁を作ったり、恐怖で支配して気軽に相談できる雰囲気を出さない人は
コンサル向きじゃない。

 

このコンサルタントがなぜダメなのかと言えば、

「コンサルタントとクライアントでは目線が違う」

ということを分かってないからです。

 

コンサルタントって、
人に何かを教えるという意味において
教育者なんですよ。

 

だからクライアントの目線まで降りていって、
どんな景色を見ているのかを理解して、
クライアントの目線(知識量や経験値)からでも理解できるように形で
質問に答えてあげるのが仕事です。

 

クライアントは経験値が低かったり知識が少ない故に、
コンサルタントを頼って、経験や知恵を拝借して頑張ろうとしてるわけですね。

当たり前ですがコンサルタントの方が、
その分野に置いて知識や経験があるので、
見えている範囲が広く、俯瞰した視点を持っています。

だからコンサルタントとクライアントの関係性は言うならば、
その分野においては、親と子供のようなものです。

 

 

クライアントからしたら、すごく悩んで、考えて、
それでも分からないからコンサルタントに質問をしてヒントを得たいのに、
質問できない雰囲気だったら、聞きたいことも聞けない。

 

だから変に気を使わずに質問できる雰囲気を、
常に作っておく必要があります。

 

親と子供の関係もそうじゃないですか。

本来、子供は分からないことや、興味を持ったことがあると
親に対して質問攻めをしますよね。

なんで、車って走れるの?
なんで、海って青いの?
どうして勉強ってしないといけないの?

などなど。

 

こういう純粋な質問って親と子供の関係が良好だからこそでてくるわけで、
お父さんが常に不機嫌で怒りっぽかったり、
お母さんがメンヘラで感情の起伏が激しくていきなりキレる人だったら
怒られるのが怖くて質問なんてできない。

宿題教えてって簡単に言えない。

 

だからこそ質問を気軽にできるような環境づくりをするのは
コンサルタントの仕事です。

そーゆー当たり前のことをせずに、
ひどい場合は質問は意味ないからするな。と言う人もいます。

 

それは仕事を放棄し過ぎています。

 

 

そういう人間は教育者ではなく、
自分が楽して稼ぎたいから
自分の言うことを盲信して動く人間を作りたい教祖です。

 

クライアントには努力を求めるくせに、
コンサルタント自身が怠慢とか笑えないジョークですよね。

なんにせよ人に何かを教える資格はない。

 

コンサルタントを選ぶ際の基準について

これまでは害悪コンサルタントについて話してきましたが、
参考までに僕がコンサルタントに依頼する時に、
基準にしていることをいくつかご紹介します。

人として好きかどうか

人として好きという点は軽視されがちなんですが、
かなり重要なポイントです。

 

もちろん、成功をサポートしてくれるかどうかは
分けて考える必要がありますけどね。

 

いくら自分の成功をサポートしてくれそうでも、
人として好きになれない、価値観を相容れない場合は
直接の指導者に選ばない方がいいです。

その人のノウハウを学びたいなら教材とかを買いましょう。

 

コンサルはコンサルタントとの距離が近くなるので、
少なからず接点が増えるので、相容れない価値観の人から指導される場合に
ストレスがMAXになると思います。

他にもコンサルタントはいるので、他を探した方が吉です。

お金の使い方がうまいかどうか

うまいかどうか、の基準は使ったお金が生きているか死んでるかの違いです。

 

例えばキャバ嬢に貢ぎまくってるだけで次に繋げなかったり、
一晩で数百万円使う「だけ」でそれをすごいことだと自慢している人とか、
単なる死に金に使っている人とは合わない。

 

ただ、高級車を買ったり、タワーマンションに住む理由が見栄なのか、
それとも金持ちコミュニティに身を置くことが理由なのかによって、
お金が生きるか死ぬかは変わってきます。

この視点があると、実はキャバクラで豪遊してるのも、
一見死に金にみえるけど、店で目立ってオーナーと仲良くなることが目的の可能性もあります。

それは死に金ではないので、その辺は見極めるようにしてます。

・常に新しいことを勉強しているか

これも大事で、常に新しいことを勉強したり、
挑戦しているかどうか。

 

ビジネスの一線から引退してスローライフを送ってる人から学ぶこともありますが、
完全に現役を退いている方だと、どうしても感性が鈍っていたり、研ぎすまされた感覚は衰えます。

あと僕の思想として、今は引退とかセミリタイヤを考えてないので、
たぶん価値観が合わないような気もする。

 

なので、現在進行形で何かプロジェクトをやっていたり、
活動的に動いている人の方が、僕は教わりたいと考えてます。

・実績だけで選ばない。

優れたプレイヤーが優れた指導者になるとは限らないんですよね。

ものすごい実績を出しているけど、
人に教えるが超ヘタクソだったり、
さっき解説した害悪コンサルタントに該当する可能性は充分あります。

 

寄り添える人かどうかって、かなり見極めが難しいのですが、
普段の発信で、思想とかが垣間見えるので、
つぶさにブログやメルマガを読んでみましょう。

 

あとは既にコンサルを受けたことのある人を探し出して、
どんな感じだったか聞いてみるのが一番です。

 

まとめ

ということでコンサルタントについてあれこれ書きましたが、
どの指導者に教えを請うのかによって、ビジネスの成功度合いやその後の人生も大きく変わります。

運要素に依存するコンサルタントガチャから抜け出す為には、
知識武装する他ありません。

 

この人は本当に大丈夫かな?
この人だったら、成功のサポートをしてくれるかな?

など、自分の頭で判断できるくらいまで知識をつけたいところです。

 

言葉は悪いですが、「情弱狩りをする人」は後を絶たないので
自分の目で、自分の頭で判断できるように知識を付けましょう。

 

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