実力がなかったからこそ真似の能力を磨いてきた

こんにちは。工藤です。

僕は実力がなかったからこそ
真似る能力を鍛えました。

真似できるようになったおかげで
非常に美味しい思いをたくさんしてきました。

劣化コピー上等でやってましたし、
尊敬してる人のブログや音声は聞いて
全部盗んでやるぜと思って完コピできるように
ひたすらに真似まくりました。

それまでは話も超絶に下手くそで
人前で話そうとすると、

「あ、あの、えとー。あの・・・」

みたいな聞くに耐えない話だったのですが
回数を重ねるにつれて少しずつ成長していきました。

今では人前でセミナーやるまでになってます。

口下手だった僕が喋りで飯を食えるレベルになれたのも
上手い人の喋りを真似たおかげです。

ほとんどの人が自己流でやろうとしているなか、
僕は徹底的に成功している人をパクリまくったので、
あっという間に成長しました。

こういう表現は適切ではないかもですが
真似ってすごくコスパがいいです。
時間を短縮し成長し金が稼げるようになります。

ということで今回は、軽視されがちだけど
超大事なことである真似について語っていきます。

真似るスキルも実力のうち

ことの始まりは
ちょうど1年ほど前にyoutubeに動画をアップしようと思って
macのQuickTimeプレイヤーで早速動画撮ってみたときのことです。

10分ほど喋る動画でした。
喋っている最中に頭の中が真っ白になり
自分が何を言ってるのかわからなくなりました。

恐る恐る出来上がった動画を聞いてみたら
自分が視聴者だったら、
こいつは何が言いてえんだ?
と言いたくなるような
まぁひどい動画が出来上がりました。(笑)

自分の動画を聞いて恥ずかしくなり、
クオリティーの低さに悔しさしかありませんでした。

そこで喋りが上手い人を完コピできるくらいになれば
結果が出るだろうと思い、早速真似しようと音声を聞き始めました。

しかしながら、やってみるとわかりますが、
誰かの真似をしようとすると、
丁寧に隅々まで見ないと真似ができないのです。

音声であれば集中して聞かないと真似れません。

ちょっと音声を聞いただけでは
同じように喋ってみようと思っても
言葉が出てこなくて全然喋れない。。

くそおおおおお!!
と思ってその日はイヤホンを1日中耳に指して
バカの一つ覚えのごとくひたすらに音声を聞いてました。

何日も何日もひたすらに音声を聞いていると
さすがに喋り方がわかるようになってきました。
というか、音声の内容を覚えて暗記するようになります。

すると暗記をしているので、徐々にスラスラと喋れるようになり、
喋れるようになったおかげで文章も書けるようになっていきました。
(喋りと文章は抽象度をあげれば同じことをやっています)

ちなみにですが真似ができるようになると洞察力も分析力も付きます。
経験上、ある瞬間を境に一気にバコーンと伸びます。
急に見えるようになるというか、
こういうことだったのかー!!と腑に落ちるときがきます。

丁寧に分析して真似たおかげで
独学でやってる人間をごぼう抜きできました。

すると、僕のブログやyoutubeを見てくれて
毎日が楽しくなりましたとか言ってくれたり
はるばる僕の元に会いに来てくれる人がいたり
情報を発信してる身としてはこれ以上にない嬉しいできごとなわけです。

勉強になったことを自分のビジネス活かして
お金を生んで、また成長する。
これ最高に楽しいです。

あと余談ですが、
学ぶは真似ぶの語源とまで言われてます。

赤ちゃんの時って誰も話せないわけですが
小学生にもなれば日本語を話すことはできるようになってるわけです。

なぜ話せるようになるかというと
親だったり兄弟だったり先生だったり
既に日本語を話せる人がそばにいて真似できたからです。

学ぶには真似るのが最も早いです。
これは僕が尊敬する起業家の方も同じ意見です。

自分で0から始めるよりも
すでに成功している人や事例からヒントを得て真似ていく方が
圧倒的にスピード感が違うからですね。

プロの野球選手になりたかったら
自己流で練習するよりも
すでにプロ野球選手を量産してるコーチに教わった方が
確率が高いです。

過ぎてしまった時間は取り戻せないですし
ぱっぱと真似て学んで成功までの時間を短縮するのは
当然の戦略と言えます。

最初は劣化コピーでいい

よく劣化コピーは悪い意味で使われていますが
最初は劣化コピーでもいいです。

というかまずは最低限の劣化コピーにくらいにはなろうぜ、という話です。
完成度が100の人を真似たら劣化コピーだとしても60とか70にはなれます。
自己流で完成度20とかでくすぶっているくらいなら劣化コピーで60を作った方がいいですよ。

守破離という言葉があります。
守とは、そのままの意味で守るということです。
最初はAさんを真似て真似て真似て真似る。

Aさんの真似できるようになったら
次はBさんを真似る。次はCさん、次はDさんと
ひたすら守をやっていれば、いつの間にか
守が破になって、破が離になります。

AさんBさんCさんDさんが組み合わさったオリジナルな存在になれます。

あと、真似していいんですか?という人いるんですけど
僕も色んな人の真似しまくってます。

文章の書き方だったり、喋り方だったりは全部真似です。
(内容やコンテンツを丸パクリしてにしてるわけではないです)

僕は自分の頭がいいと思ってなかったので
記事の書き方もわからんし動画でも喋れなかったので
徹底的にパクリました。

自分への期待が0だったからです。
だって始めたばかりの時って何にもわからないので
自己流でやっても結果が出ないわけです。

上手い人の記事を読んでも
今の自分じゃ絶対にこんな記事は書けないな。と思ったので
自分に実力がないことを素直に認めました。
そして、実力がないからこそもっと成長するために盗んでやろうと思いました。

いわゆるTTPです。
(TTPとは徹底的にパクること)

どんな記事を書いてるのかな?
どんな構成になってるのかな?
どこで感情を動かしてるのかな?

レターやメルマガをプリントアウトして
そこに書き込みをしたりしながら、
細かく細かく見て研究していきました。

そしたら昔の自分に比べて明らかに良いものが出来て
それが自信になって、もっと頑張ろうというモチベにもなります。

そうこうしているうちに、
いつの間にか他人のメルマガを書くような仕事ができるようになり、
そして僕の文章を読んでお金を払ってくれる人が増え、
さらに人に文章の書き方を教える仕事もやるようになってます。

それもこれも全ては真似たからできたことです。
マジで真似たもん勝ちですよ。

真似ることはダサいのか?

真似にまつわるよくある問題がプライドが発動することです。

真似ってダサい。
パクリと思われたくない。
後追いみたいなことはプライドが許さない。
真似は負けを認めることになる。

みたいなやつですね。

プライドが発動する時って
他人から自分がどうみられてるかが優先順位の一番上なんですよ。

絶対に結果出したいです!!とか言ってたのに
他人の視線を気にしてしまっているのです。

ですが、仮にダサさを決めるダサさ選手権なるものがあり
ヨーイドンでビジネスを始めたとして、

・劣化コピーでもいいからプライドを捨てて必死で真似て結果を出した人
・真似るのはダサいとプライドが発動していつまでも結果が出ない人

では、どっちがダサいですか?

個人的にはこれまでの自分を捨てて、
ひたむきに必死でやって結果を出す方が
人としてかっこいいと思います。

僕は絶対に絶対に絶対に結果を出したかったので
やれることは全てやりました。

金を払って学び、情報を取りに行き、師を徹底的に真似る。
そこにプライドを挟む余地はなかったです。

やると決めた以上は結果を残したいし
それを成すには余計なものはいらないと判断しました。

ですが、多くの人が捨てれないことを知り
それだけでライバル不在なんだなとのちに気がつきました。

プライドを捨てれるのは強いということです。
素直に学ぶだけで一気に成功に近づけるのだから
こんなに美味しい話はありません。

いまだにプライド?なにそれ、美味しいの?
くらいの勢いで学んでます。

というか、すげー人が周りに大量にいすぎて
彼らに比べれば井の中の蛙でしかないので
プライドも発動しようがないってのもあります。
(特定の領域では成果を出しているとはいえ、現時点では彼らにはるか遠く及びません)

数字だけで言えば年商数百億の人とか、
兆単位の額を動かしてきた人とかが
手を伸ばせば触れるような超至近距離にいて、
ものすごい学びを得れるチャンスなわけです。

そういった人達から少しでも盗んでやろうと
一言一句聞き逃さまいとしてるなかで
プライドもクソもないというか。(笑)

しかも、そういった人たちほど
学ぶ意欲や情報を取りに行くスピードが半端なくて
知識も経験も豊富だし
ヒトモノカネ情報も揃っててかっこよすぎだろ。。

と毎回憧れの眼差しと、悔しさと
いつかあのレベルまで上がっていきたいと
奮起しております。

いろいろ話が脱線しましたが、
結局真似ができる人間が強いし
素直に学んだ方がはるかに成功確率も高いです。

身を以て実証済みです。

そういえば久々に昔書き込みをしていた本を読み返したのですが
書き込んでいる内容がマジで意味不明すぎてやばかったです。

自分で書き込んだはずなのに、何を言ってるのかさっぱり分からねーぜ。
となりました。

けど、そんな僕でも真似ていって知識をつけていけば
僕の発信を見てくれて
「工藤さんに会って人生変わりました!!本当に感謝しています!!」
とか言われたりするのです。

世の中には成功している先駆者がいるので
プライドを捨てて学んで行きましょうぜ。

納得できる人生を生きて行く上で大事なことは
他人の視線を気にしていくことではなく
自分がどうなりたいのか?それに向かってなにをするのか?
だと思っています。

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