わからないことに耐える時間が成功の度合いと比例する

こんにちは、工藤です。

今回は

「わからないことに耐える時間が成功の度合いと比例する」

というテーマです。

僕は全くのパソコン素人の状態から、
インターネットを使ったビジネスで稼いでます。

2019年4月はざっくり150万円くらいの利益でした。
収益は海外から輸入した商品や国内で仕入れた商品を販売する物販をやったり、
ツールを使ってもらって手数料をもらったり、複数種あります。

で、最初に言った通り、
僕はパソコン素人の状態から今に至っています。

 

 

パソコン1台で起業したという話をすると

「パソコンは詳しかったんですか?」

と言われることもあるんですけど、むしろ素人からのスタートでした。

 

なぜなら僕の育った家には幼少期からパソコンがなかったのです。
学生時代も普通科の高校に通って、18歳で就職しました。

だからパソコンに触る習慣がなかったので、
操作になれるまでにものすごく苦戦しました。

 

 

実際、起業をした時もgmailのアカウントの作り方がわからなかったし、
ネット回線を契約するときにも、どうしたらいいのかわからずに近所の家電量販店に
相談しに行ったほどです。

 

けどそんな状態からでも、ビジネスでお金を稼ぐことはできました。

で、僕が何かを学ぶときにすごく大事な心構えとして
「わからないことに耐える時間が成功の度合いと比例する」
ということを意識しているのです。

 

だからわからないことに直面したときに、
これに耐えれたときに俺は成功できるぞ。とある意味で、
RPGの主人公に困難が訪れたかのように客観的に自分を見るようにしています。

 

今まで全然知識がなかったことに取り組むときって、
最初は何が何だかさっぱりわからないんですよね。

ビジネスの勉強を始めた時もそうでした。

マーケティングとかDRMとか、LTVとか
いろんな専門用語が飛び交うじゃないですか。

 

で、そんな知識0の状態から一つずつ勉強していったので、最初は苦労しましたね。

苦労したというか、正確にはわからないことを
一生懸命知ろうとするのが耐えるのがしんどかったです。
慣れないことをしようとすると脳みそに負荷がかかるので。

 

 

何が、どうなってお金を稼ぐことができるのかわからないし、
具体的にどう1歩行動すればいいのかもさっぱりわかりませんでした。

 

けど、会社を辞めたい一心で勉強しました。

本当に何もわからないなかで、新しいことを習得しようと思ったら
雲をつかむような感覚になります。

 

目の前に見えているんだけど、
ふわふわしていて掴めてないような気がして、
すごく気持ちが悪いのです。

理解できなくて気持ちが悪い感覚のまま勉強し続けたら、
ちょっとずつわかるようになっていきました。

 

多くの人は「わからない状態」に耐えられないことが多いので
気持ちはわからなくないですがこれは超もったいないです。

わからないことがあったときに、思考を放棄してしまって
全然関係ないことをやっちゃうのです。

 

例えば僕が「ワードプレスでブログを作りましょう」と言ったときに

ワードプレスってなんだか難しそうだし、
サーバーとかドメインとかよく分からないからやらない。
という行動をとってしまうんですよね。

 

で、スマホアプリをやったり、TVをみたり、
思考をしなくても簡単に楽しめる娯楽に走ってしまったりね。

べつに娯楽に走ることがダメってわけではなくて、
せっかく自分が取り組もうとした課題から逃げてしまうことがもったいないのです。

 

ワードプレスを開設してから
アプリやればいいじゃん。TV見ればいいじゃん、と思います。

分からないことをわかろうとする努力から逃げていては
何も成すことはできないんですよね。

逃げたほうがいい時、逃げてはいけない時

↑過去に逃げた方がいい時と逃げてはいけない時の記事。

 

僕のブログを見ているということは
自分の力でお金を稼ぎたいと思っていたり、
会社辞めたいとか、自由になりたいとか、
なんらかの目標があってここにたどり着いていると思います。

 

だから最低限の努力は必要だし、
なんとか逃げずに頑張って欲しいです。

 

ビジネスで成功したら、会社員として受ける苦痛のない世界が待っています。
上司はいない、寝て起きるのも自由、お金も時間もある、
旅行行き放題、本当に挑戦したいことに挑戦できます。

人間関係におけるストレスは激減します。

 

嫌な人と付き合わなくていいです、
不毛な飲み会は行かなくても立場が悪くなりません。

僕はそういう生活に憧れたので、
一時的に自分に鞭打って頑張りました。

わからないことがわかるようになるから結果が出る

小学2年生の時って、かけ算をひたすら暗記しますよね。

 

これって当たり前のことだと思うんですけど、
わからないことが分かるようになるから、
何かしらの成果がでるわけです。

わからないまま放置してても、そこに進歩はない。

 

例えば餃子の作り方がわからないとしても、
クックパッドを見ながら、1つずつレシピ通りに調理していくから
餃子の作り方を学んでできるようになるんですよ。

これは武井壮も言っていたことですが、
1日1時間、何かについて調べる時間を作って、それを1週間続ければ
その業界についてかなり詳しくなれます。

 

 

例えば僕が今日からがん医療について勉強したり、栄養学について調べたり、
健康全般を勉強していけば1ヶ月後にはかなり喋れるレベルになってるでしょう。

以前は視力回復について徹底的に調べたので、
自力でどうやって回復したらいいかとか、世にはびこる通説の真偽がわかります。

 

ちなみに近視の視力って手術しなくても、ある程度回復できるんですよ。
僕も0.3くらいだった視力を0.7くらいまで回復させました。
(今はまた悪化してますけど)

こういうのって結局知識を知っているか知らないか。
そしてわからないことをわかろうと努力をしたか。の差でしかないと思ってます。

 

みんながTVで無思慮のときに、どれだけ理解しようとしたのか。
みんながスマホでゲームをしているときに、どれだけ考えたのか。

 

こうやってわかる領域を徐々に広げていくから、
成功できるようになっていくわけです。

本来勉強って楽しいもの

 

日本の霊長類学者、児童文学作家で理学博士の河合雅雄さんは
自身で出版した「子どもと自然」という著書で以下のようにコメントしてます。

大脳新皮質が高度の発達した人間は、放っておいても自発的な知的好奇心を持つ動物だと言うことだ。だから、本来は子どもたちは勉強が好きなはずなのだ。それが勉強嫌いになったというのは、教育方法に何か大きな欠陥があるということに他ならない。

まさに、これってその通りだなと思ってて、
自分のことに置き換えて考えてみてください。

例えば、自分の興味のあることや好きなことだったら
時間を忘れて調べませんか?

 

世界遺産が好きだったら、世界中の世界遺産について調べてみたり
熱帯魚が好きなら図鑑を買ってみたり。
洋服が好きなら洋服のこと、
アイドルが好きだったらアイドルのこと。
インテリアが好きならインテリアのことを調べてみたりしましたよね。

 

しかもその時間はきっと楽しいものだったはずです。

だから、本来は何かを学習していくことは楽しいのです。

とはいえ今勉強してることが自分の好きじゃないことだったり
いまいち興味がわかないことだったり、
苦手な分野だからこそ、嫌なんだよ。
という気持ちもわかります。

 

 

最初からビジネスの勉強が大好きで、ひたすらにビジネス書を読めますって人は
かなり稀ですし、僕も当初は全然ビジネスの勉強は好きじゃなかったです。

なので解決策として僕は、自分の成長に喜びを見出すということをやってました。

 

いままでできなかったことができるようになって俺すげえ、
と自分で自分を褒めるのです。
ここでちゃんと口に出すことが大事です。
頭の中で褒めるのではなくちゃんと声にだしましょう。

 

 

いっけん自分で自分を褒めてるのでバカっぽいですが
かなり効果ありますよ。
特に音として脳みそに入ってくるので、かなり効果があります。

人って褒められると快楽物質のドーパミンが出てくるので、

わからないことがわかる→自分で自分を褒める→快楽物質がでて楽しい

と感情が変化してきます。

 

そのうち、

わからないことがわかる→快楽物質が出て楽しい

と自分の脳みそが変化してくるので、
こうなってしまえば勉強は超おもしろいです。

 

あと個人的には、勉強したり調べたりすることで
新しい視点が手に入るのが楽しいんですよね。

しかも、それがビジネスに直結してることであれば、

知識が頭に入る→新しい視点GET→それを使って稼ぐ

という感じで自分をどんどんレベルアップしていけるので。

なんだろう、モンハンで超強い敵が出てきたときに
最初は瞬殺されるんだけど、
徐々に簡単に倒せるようになって、
勝ち方にこだわってくる自分に酔うイメージです(笑)

 

レベルアップしていく自分に楽しみを見いだせれば、
困難も困難じゃなくなってくるはずです。

なので、わからないことに直面した時は

「これを乗り越えればレベルが上がるぞ、成長した自分が楽しみだ」

と、ボソっとひとこと呟いてみてください。
やればやる気が出てくる効果を実感できます。

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僕は21才からビジネスをやっていて
現在は月に100~150万くらいの収入があります。

元々はサラリーマンでしたが
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現在は仕事をしなくても収益が
発生する仕組みを作っているので
ほとんど働かずにお金が入ってきます。


稼げるようになると精神的にも余裕が生まれますし
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