やったらやった分だけ収入に直結する実力主義の世界は頑張りがいがある

こんにちは。工藤です。

 

最近懇親会で起業して何が良かったですか?って聞かれました。

良かったことって沢山あります。
その中の一つで実力主義の世界に身を置けたってのがすごく大きいです。

 

 

今思い返しても僕が働いていた会社の
組織を成り立たせてる制度って全く賛成できないものでした。

 

僕はもともと普通のサラリーマンだったので
同世代はほとんど一律賃金でした。

 

あとは年功序列制度が採用されていたので
年を取るほど給料が上がっていく仕組みです。

 

 

毎年ちょっとずつ基本給が上がっていって
コツコツ収入が増えていくイメージです。

この制度って一見いいように聞こえますが
実際は非常に悪い精度だと思っています。

 

この制度の最も悪い部分は
たとえ無能であろうと、年を取ってるおっさんの方が
超絶使える新人の倍以上給料をもらっていることがザラにあります。

 

優秀であろう無能であろうと年齢とともに給料は同等に上がっていくのです。
つまり能力に下がっても給与に差が出ません。

役職につけば気持ちの手当はもらえますが、ほんの微差です。

よく言えば平等ですが、悪く言えば頑張る人が損をするのです。

 

僕はこの制度にどうしても納得いきませんでした。

年功序列と一律賃金の弊害

例えば時給1000円で一定のタスクを8時間で終わらせるように。
という仕事があったとしましょう。

片方は6時間で仕事を終わらせている。
もう片方は10時間かけて仕事を終わらせている。

 

6時間で終わらせた方は残りの2時間で他の仕事も任されて
タスク+追加の仕事を終わらせて毎日定時で帰宅する。

もう片方は毎日2時間の残業をこなして
タスクを終わらせる。

これが月間20日の出勤だった場合
タスク+追加の仕事をこなした方は

1000円×8時間×20日=160000円

10時間かけてタスクをこなした方は

1000円×10時間×20日=200000円

の給料になります。

分かりやすく比較するために残業の割り増しは考慮してないです。

 

 

本来であればタスクを時間内に終わらせ
追加の仕事までこなしている優秀な人間の方が評価されるべきなのに

なぜか時間をかけて毎日2時間も残業している人間の方が
給料が高いわけです。

 

 

冷静に考えたら、明らかに矛盾してるわけですが
なぜか会社組織に属するとこれが当然のように受け入れられています。

どれだけ仕事量をこなしても
一律(時間)で給料が決まってしまうので

仕事のできる優秀な人が
俺が頑張っても意味ねーじゃん。と腐っていきます。

 

 

優秀な人が本来なら6時間で終えれるはずの仕事を
8時間かけてゆっくり仕事をこなすようになります。

6時間で終わらせたら、追加の仕事を任されます。
追加で仕事をしても給料変わらないなら
やらねーよ。となるのは当然ですよね。

 

 

しかも僕が勤めていた会社は年功序列で給与が上がっていく仕組みだったので
仕事ができる出来ないにかかわらず、年数を重ねるだけで自動的に給料も上がっていきます。

さっき例にあげた時給が年配の人だと
無条件で時給が1200円になってるようなもんです。

 

しかも8時間でこなすべき仕事を10時間かけて
残業代までもらうので、給料にはかなりの差が出ます。

 

 

更に更に、一般的には残業してるのが偉いみたいな風潮ですよね。

僕の会社は残業が偉いって雰囲気はなかったですが
色んな人の話を聞く限り、残業するのは当然であり
上司が残っていたら部下も残って仕事をしないといけないらしいです。

こんなの理不尽すぎて発狂するレベルです。笑

 

これ誰が得してんの?

 

 

会社側からしたら優秀な人が仕事をしなくなり、生産性が下がるし
雇われている人間も頑張ろうとする意欲を無くしていきます。

会社員って努力が報われる土壌にないんですよ。

 

僕も一律賃金と年功序列制度に完全に意欲を無くした人間です。

どれだけ頑張っても給料は増えないし、
仕事にやりがいを感じているわけでもない。

なんならサボってる上司は自分の倍の給料貰ってるわけです。笑

 

 

なんで仕事してないやつが自分より多く給料をもらってんのかと
どうしても納得いかなかったのです。

生命維持できるレベルのギリギリの給料をもらいながら
このままダラダラ仕事を40年も続けたくないって思ってました。

まぁ僕の場合はバイトしないと生活成り立ってなかったですがw

心底バイトをしたいと思った事は一度も無い

仕事を定時に終えて一旦帰ってから掃除のバイトをやったり
倉庫の仕分け作業をやったりしてました。

 

 

バイトから帰ってくるのは深夜2時とか3時です。
そこから風呂に入って、寝るのは4時前とかが基本でした。

 

そこから朝7時に起きて会社に出社するという
スケジュールだったのでがむしゃらに働きまくってました。

金無さ過ぎて服も買えないし飲み会にもいけない。

 

 

週末にバイトしてるとき休憩中にふとSNSを見たら
皆で楽しそうに飲み会やってる写真が
アップされてたのは結構キツかったですねw

 

皆が遊んでる中、僕は氷点下の倉庫の中で
ダウンジャケット着て軍手をはめて
冷凍された肉を仕分けてるわけです。

俺いったい何をやってるんだろって感じですよね。

本音を言えばバイトなんかしたくなかったですし
普通に皆と遊んだり、服を買ったり、
人並みの生活がしたかったです。

 

でも

「まぁ仕分けは筋トレにもなるし金も稼げるし一石二鳥っしょ」

とか思うようにしてました。

というかそうでも思わないとやってられないです。
バイトしてる自分をなんとか理由をつけて正当化しないと
アイデンティティぶっ壊れます。

 

誰も好き好んでやりたくもない仕事をしたくないです。
会社が終わってからバイトするなんて
学生の時は思ってもみませんでした。

起業したら実力主義の世界

僕が起業に魅力を感じたのは
やったらやった分だけ収入に直結するという理由もあります。

会社員とは違い、サボれば0ですが
頑張れば青天井の収入です。

 

 

初めて海外から仕入れをして、ヤフオクで売ったら
1500円儲かったときの興奮はいまだに忘れられません。

「もっと商品を仕入れて大量に売りさばけば
もっともっと稼げるじゃん!!」

 

そんな感じでネットビジネスにのめり込んでいきました。

 

そっちの方が僕には性に合ってたし
副業としてビジネスを進めているときは
会社で働いてる時よりも俄然集中してやってました。

時間効率を考えて、自分の作業を書き出して
いかに無駄なく仕事をするか?を常に考えてたし
ビジネスの勉強もめちゃくちゃしました。

 

それが自分のためになるって分かっていたからです。

ビジネスの世界は会社とは真逆で
努力が報われる土壌が整ってるんですよね。

 

もちろん間違った方向に努力しても結果は出ませんが
正しい方向に努力すれば必ずと言っていいレベルで報われます。

どれだけ頑張っても絶対に報われない会社員と
頑張れば頑張った分だけ報われる起業家だったら

明らかに後者の方がいいでしょうw

 

 

起業して自分で稼いでる人達は
楽しそうだったし、負のオーラを一切感じないです。

職場の愚痴とか一切出ないし、
基本ポジティブな話ばっかりです。

 

金もあるし時間もあるし
知識もあるし、雰囲気に余裕がにじみで照るんですよね。

1の質問したら10の返答が
当然のように返ってきて

 

 

どんだけ詳しいんだよ。。と圧倒されましたし、
それが彼らにとっては当たり前の感覚なので
偉そうにする感じも全くない。

むしろ僕が会ってきた人で稼いでいる金額が大きい人は
全員口を揃えて

「自分は全然大したことない。もっとやばい奴はたくさんいる」

と言ってました。

 

いやいや、カッコよすぎだろw

完膚なきまでに負けてるんで
嫉妬のレベルを飛び超えて
尊敬の眼差しでした。

 

こういう人間になりたい。と心底思えたので
多少うまくいかない時期があっても
ビジネスを続けることが出来たのだと思います。

起業して手に入ったのは
お金だけではありませんでした。

 

 

一緒にビジネスをやったり
平日にいきなり阿遊びに行けるような仲間だったり、

実力があるのに自分に一切に奢らない超カッコいい経営者や
数百億単位で稼ぎまくっている別次元の実業家に会ったり

これまでの会社員生活では絶対に知ることのできなかった
世界を知ることも出来ました。

 

「億なんか誰でも稼げる」
「30億くらい簡単な案件」

とサラッと言いのける人が自分のすぐ目の前にいるわけです。

おいおい、何を言ってるんだ。という感じです。

 

 

会社で働いても収入が少なくて生活できないから
深夜にバイトして、ふらふらになりながら生きてきた自分が
どれだけ狭い世界で生きてきたのかを知りましたねw

 

ネットビジネスを始めてから3年半後に
脱サラするまで紆余曲折ありましたが
20歳のときにこっちの世界を知れて本当に幸運でした。

 

 

自分の中の常識なんか所詮大したことないってことも分かりましたし
上には上がいることも知りました。

会社で偉そうにしてる上司の存在がどうでもよくなるくらい
起業という選択肢に魅了されたのです。

 

 

勉強して知識ついて実践したら結果が出て
お金は入ってくるし、凄い人にも会えるし

出来なかったことが出来るようになったり
達成感や充実感も感じれるようになりました。

 

 

今ではある程度自由に遊べるお金があって
時間的にも束縛されることもないし
勉強の楽しさを知る事も出来ました。

 

 

先日も勉強会で7時間以上、ビジネスについて
アレコレ勉強してたのですが超楽しいです。

会社で仕事してたときのような嫌な疲れ方ではなくて
充実して満足のいく疲れ方と言ったらいいでしょうか。

 

 

ビジネスを始めてから気付いたのですが
僕は勉強自体が嫌いだった訳じゃなかったみたいです。

因数分解の式とかフレミングの法則とか
コレ覚えても自分の人生に意味なくね?

と思ってしまうことを
暗記するのが嫌だったのだと思います。

 

 

勉強嫌いではなかったことに気付けたのも
ビジネスをやってたお陰ですね。

やっぱり会社に抑圧されながら不満を言っていたあの頃よりも
今の方が遥かに毎日楽しいですし
充実度がぜんぜん違います。

 

 

特に最近は今まで行ったことのなかった世界に
行く機会も増えてきて、一気に視野が広がりました。

もっともっと知らない世界を知りたいですし
その為にはもっと実力がないと
上の人間には相手にもされません。

 

 

脱サラして1年半くらいは、現状に満足してしまって
食って寝て遊んで食って寝て遊んでたまに仕事して。
みたいなニート生活を過ごしていたんですが、

視野が狭い典型のパターンでした。

 

 

もっと楽しい事はたくさんあるのに
なんとなく現状に満足してしまって、

その場に留まっていたのは
本当に勿体ない時間でした。

 

 

 

今は満足できない感じが常にありますが
この状況を楽しめるようになったのも最近になってからです。

学生時代、もっと野球がうまくなりたくて頑張ってたように
もっとビジネスで結果を出したいと頑張ってる感じです。

 

会社員時代とは比較できないくらい
今の方が楽しいです。

 

 

生活していくにお金はどうやっても必要だし
お金を稼ぐ為には勉強するのが一番手っ取り早かったです。

今思えば会社が終わってからバイトしてる場合じゃなかったんですよね。
小さくてもいいからビジネスやって勉強してれば
もっと早くこっちの世界に来れたんじゃないかと思います。

 

 

インターネットを使った商売なら
資金も大してかからないので、気軽に起業が出来る時代です。

そして周りは不勉強なので、ちょっと学べば
一瞬でごぼう抜きにできます。

 

 

まずは目先の金を稼ぐ経験をして
ビジネスをやるって楽しい事なんだなと実感してもらえればと思います。

めちゃくちゃ頑張りがいがあって、会社員よりも圧倒的に努力が報われる世界です。

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