期待に応えるだけが優しさではない。期待と依存の話。

こんにちは。工藤です。

辛くなったとき、もう立ち上がれないと思ったとき
誰かに助けてもらいたくなるときってありますよね。

失恋をしたり、努力しても結果が出なかったり、
嫌なことが立て続けに起こったり。

そんな時周りに助けを求めることで救われたり、
心が軽くなったりしますが、
ですが、依存をしてはならないという話をします。

 

僕は中学生の時、心が折れるような経験をしました。

当時、野球のクラブチームに入っていた僕は
毎日のように辞めたいと思っていました。

チームの練習が辛すぎたのです。

 

中学のクラブチームでも
全国トップクラスに厳しかったと言えます。

というのも、甲子園常連校に進学した同級生が
高校の練習よりも中学の方がキツかったと言っていたからです。

 

甲子園にでるような高校より厳しい練習を
体のできていない中学生時にこなしていました。

練習に行けば倒れる寸前まで追い込まれていたし
さらに僕の周りの同級生はうまいやつばかり。

 

甲子園常連校から直々に特待生で招待されるような
エリート達でした。

 

そんな猛者たちの中で、自尊心もプライドも
ズタズタになり、自分の居場所を見つけられず
俺はこのままここにいても辛いだけだと逃げ出したかったのです。

 

小学生の時に始めたころは大好きだった野球が
大嫌いになっていました。

僕は一度だけ父親に対して、
チームを辞めたいと直談判したことがあります。

 

「あのさ、、、野球辞めたいんだけど。
もう俺には無理だと思った」

 

と勇気を持って話すことにしたのです。

 

自分でクラブチームに入りたいと言った手前、
今さら辞めるのは逃げになるとも思ったのですが
もう自分の精神は限界に達していました。

父親に話を通せば、もう練習にいかなくていいんだ。
俺は助かるぞ、と期待もこめていました。

 

僕の父親は温厚で優しく、子供思いでした。
だからこそ僕が野球を辞めたいと言った時に
辞めさせてくれると期待していました。

 

しかし、

「辞めることは許さない。最後まで続けろ」

とだけ言われて話が終わってしまいました。

 

え?辞めれないってこと?

 

地獄に伸びてきた蜘蛛の糸がぷつりと切れた気がしました。
期待していた分、落胆が半端ではありませんでした。

 

中学生なりにも逃げることにプライドもあったし
俺がどれだけ勇気を持って、口にしたと思ってるんだ。
と、その時は父に憎悪を抱きました。

結局、逃げ道がなくなった僕は
中学3年最後の夏までなんとか続けてクラブチームを引退しました。

 

終わった瞬間は、やっと解放された。
という気持ちでしたが
それと同時にやりきったという達成感のようなものもありました。

今となっては野球を続けていてよかったと思えています。

期待に答えるだけが優しさではない

しかし、今このように思えていることは結果論でもあります。

クラブチームを続けたことで
僕が潰れていた可能性もあります。

 

なので、僕がいつか自分の子供ができたとき
同じ境遇になったら

「辞めたいなら辞めていい」

と言うかもしれません。

 

ですが、あの時に父親が言いたかったことは

「自分で決めたことは最後まで逃げずにやり通せ」

ということだったのかもしれないなと。

 

僕は逃げたくなって、父親に助けを求めました。
つまり父に頼ればなんとかなるだろうと
逃げたい一心で依存してしまったのです。

 

けど父はそれを拒否しました。

きっとここで手を差し伸べたら、
この子はダメになると判断したのかもしれません。

 

大人になった今だからこそわかるのですが
ときには現実から逃げてはいけないときや、
現実問題として目を背けてはいけないこともあります。

 

もちろん逃げていいことも、たくさんあります。
逃げたほうがいい時、逃げてはいけない時の話

 

僕はあの時に父親から
「わかった。辞めたいなら辞めればいい」
という言葉を期待していました。

 

しかし、相手が期待している言葉を
口にしてあげるだけが優しさではないですし
本気で相手のためを思うのであれば
嫌われる覚悟を持ってして、
言うべきことを言うのも優しさです。

 

ただ期待に答えるだけの優しさは、
実は優しいのではなく
自分が嫌われたくないだけ。

こういったことを学んだ気がしました。

 

 

今となっては、父親の真意を知ることはできませんが、
あの時に、野球を辞めるなと言ってくれて感謝しているし
親としても学ぶべき点がたくさんありました。

 

だからこそ自分が誰かに指導するとき、
教える際にはごまかさずに事実を言うことがあります。

事実は、その人からしたら、
期待していた言葉ではないかもしれません。
耳が痛いかもしれません。

 

ですが、本当の意味でその人に優しくするのであれば
ときには必要なことではないしょうか。

 

 

例えば、人は本来は楽をしたい生き物です。

 

楽に、早く、確実に成果が欲しい。
だから楽をさせてくれるような甘い言葉を
期待してしまう場合もあります。

勉強もしないでテストで100点を取れる方法があるなら、
一切も努力もせずにこの世の全てを手に入れられるなら、
そんな美味しい話につい飛びてしまいます。

当然そんな美味しい話などあるわけがありません。

ことビジネスにおいていえば
「勉強しなくたって稼げますよ。ほら、1クリックで100万円です。」
なんてことは言えないのです。

なぜならそれは事実とは異なるからです。

そんな言葉を放って、その人が本当に不勉強になって
稼げないままだったら?
楽をして稼げる方法を探し回って一生を棒に振ったら?

それは本当の優しさではないです。

正しい知識と行動で成功できるのがビジネス

ただし、逆に言えば、ビジネスは正しい勉強して
行動をすればまず間違いなく結果がでます。

僕自身もビジネスで稼げるようになったのは
勉強して、行動してきただけですしね。

ビジネスセンスとか本当に0だったので、
起業した当初は何やっていいかわからずに迷走しました。

1つ学び、実践し、また1つ学び、実践。

 

これを繰り返していたら稼げるようになりました。

 

学べば学ぶほど、見えなかった世界が見えるようになり、
そしてできることがどんどん増えて行きます。

 

雇われることでしかお金を稼げなかった僕が
貿易を初めて事業を仕組み化できるようになったこと。

まともに勉強もせず活字アレルギーのような人間だった僕が
本を読み、ブログを書き、文章を書いて仕事をしていること。

人見知りであがり症だった僕が
人前でセミナーをやるようになったこと。

工場の末端社員だった僕が、
今や企業のコンサルティングをしていること。

全て数年前までこんな未来が来ることを想像つかなかったし、
勉強が、知識が、僕をガラッと変えてくれました。

 

自分の意思で、自分の足で歩くということ

 

本当に大事なことは
自分の意思で、自分の足で歩くということです。

 

誰かが手を差し伸べてくれたり、
手助けしてくれることはあります。

僕は今まで大勢の人に助けてもらいましたし
全て1から100まで自分の力でやってきたわけではありません。

自分が人から助けてもらったからこそ
僕に関わってくれている人たちには
自分が学んだこと、成功したこと、失敗したことを伝えて、
少しでも取り入れていってもらえたらと思っています。

しかし、自分以外の誰かが自分をおんぶして
成功まで運んでくれるわけではありません。

 

仮にそんな状況があったとしても
それは成功とは言わず、ただの依存になってしまいます。

その人は優しいのではなく、自分に依存させたいのです。

 

依存してしまうと、真の意味で自由にはなれないし
関係が終わった途端に、全てがなくなります。

 

 

誰かに依存する、もそうですが
特定の稼ぐ手法に依存する。というのも非常に危険です。

Youtubeで稼ぐ方法とか、
LINE@で稼ぐ方法とか、
細かいノウハウはたくさんありますし、
僕もノウハウは大量に知っています。

 

ですが、僕はノウハウに依存するのではなく
原理原則を押さえた上でノウハウを活かすようにしています。

 

 

プラットフォーム依存も同様に危険です。

Twitterだけで稼ぐ。とかね。
確かにTwitterだけでも稼げます。
けど、アカウント飛んだら終わりですよ。

あくまでTwitter社のサービスであり、庭なので、
Twitter社の逆鱗に触れれば、一瞬でアカウントは凍結します。

月に100万円稼いだけど翌月から0円とかありますからね。
そんな状況になったら笑えないです。

 

僕もTwitterは使っていますが、
依存しているわけでなく活かしています。

 

アメブロも同様です。
どれだけ記事を書いていても
サイバーエージェントに消されれば0になります。

プラットフォームに依存している限り、
蓄積しているようで蓄積していないんですね。

 

依存ではなく、プラットフォームを活かす。
という視点が必要です。

じゃあ活かすにはどうしたらいいのか?
依存しないためにはどうしたらいいのか?

こういったことを僕は学んできました。

 

砂上の楼閣に成り立つ生活では、
心からワクワクしたり、安心したりできないんですよね。

本当に成功したいのであれば、
依存マインドを捨てる必要があります。

 

見せかけの成功にすがっていても、
心の平穏は訪れません。
だからこそ常に依存していないか?を問いかけなければならないし、
自分の足で歩いていくのだ。という気概をもつことが
本当に大事なことなので
僕自身きもに命じておきたいなと思います。

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