「若いころの苦労は買ってでもしろ」はおかしい

こんにちは、工藤です。

今日は

「若いころの苦労は買ってでもしろ」はおかしい。
という話です。

年上の人に言われた経験ありませんか?
ちなみに僕は会社員時代の上司によく言われていました。

若いうちに色々経験したほうがいい。
どん底を味わっておいたほうがいい。

とかね。

これって一部分ではあってると思うのですが、
世の中で使われるタイミングの

「若いころの苦労は買ってでもしろ」

は、大人が若者をこき使うための詭弁になってる気がしてならないのです。

この言葉の正しい使い方って
「将来の種まき」という投資意識が前提にあるときなんですよね。

例えば、自分がアイドルだったとして、
地方の商業施設とかで踊ることに理想と現実のギャップを感じるかもしれませんが
ドブ板的にがんばる時期は必要だったりします。

けど、それって将来の種まきですよね。投資に近い感覚です。

たまたま通りかかった人が1人でもファンになってくれれば
将来コンサートにきてくれるかもしれません。
であれば苦労することには意味があります。

AKBも最初はお客さん3人しかいない時代もありましたし。

対して、上司に半分強引に連れていかれたような
しょうもない飲み会だったら種まきもクソもありません。

しかも自分が成功したいと考えてるなら尚更です。

 

成功したくて時間が惜しいときにやるべきことって
自分の人生や成功においてなんら影響しないであろう人のコップの容量に
常に神経を張って、空になる前に丁寧にビールを注ぐことですか?

違いますよね。

そんなことやってる場合じゃないです。

 

なので将来の種まきが前提になっていない苦労は全力で避けるべきです。

僕の場合は生産性のない飲み会に行って、
時間を無駄に使ってしまうよりも
家で脳みそに汗かきながらビジネスに取り組んでいました。

飲み会で3時間も使ってしまうよりも、
本を一冊でも読んだり、動画を聞いたりして
自分の成長のために、自分の目標を叶えるために、
自分の時間を使いたかったからです。

なんでもかんでも苦労すればいいという理屈が通るなら、
僕が会社員時代に、会社の仕事が終わった後に、
倉庫でバイトをしていた時期の苦労も
よかったことになるわけです。

もちろんバイト経験がすべて無駄とは言わないですが、
倉庫でバイトしている時間を、
自分のビジネスに充てていればもっと早く会社を辞めることもできたし、
もっと早く成功していたはずですよね。

 

僕が苦労するべき部分は、バイトで汗を流すことではなく、
ビジネスを学び、自分の理想を叶えるために勉強と行動することだったんですよ。

なんというか、日本人の気質的に苦労することが
美徳だという風潮がありますよね。

苦労した方が偉いみたいな文化がありますが
僕の本音としては苦労に苦労を重ねていく苦行の人生よりも、
常に楽しい人生の方が良いと思うのです。

貧乏になって極貧生活で毎日もやしを食べたいとか、
ホームレスになって冬の夜を外で過ごしたいとか、
ブラック企業に勤めて精神ズタボロになるまで追い込まれたいとか、
自分の意思で苦労したい人ってほとんどいないでしょう。

 

人間って苦痛に強くないですから。
できることなら楽をしたいと考えるのが普通なんです。

僕だって楽できるなら楽をしたいですよ。

毎日ロボットのようにやりたくもない仕事を15時間やるよりも
自分の好きな勉強や好きなビジネスのことばかり考えていたいです。
温泉行ったり、友達と飲み行ったりしたいです。

そもそも僕の起業当初のモチベは「会社をやめたい」ですしね。

 

なので

嫌なことを嫌と言いたい。
自分の理想を叶えたい。

と考えるのなら自分の目標を叶えない苦労は捨てましょう。

何でもかんでも苦労すればいいわけではないです。
ちゃんと理想に向かって進むための苦労か?種まきか?を
考えてみてください。

あと、ちょっと余談になりますが知人から聞いた話で、
感慨深いなあと思ったエピソードがあります。

その知人はもともと大学生の時はバイトに明け暮れていて、
生活をするのが必死だったそうです。

バイトして学校行ってサークルもこなしていてとにかく時間がない。
けど仕送りもなかったので、自分で生活費を稼ぐしかない。

お金が原因でがんじがらめになって
どんどん自分に余裕がなくなっていったと言ってました。

僕は大学に行ってないので、
大学生の実態があんまりわかってなかったのですが、
勉学以外のところで追い込まれてる人は結構多いみたいですね。

家庭に余裕がない場合は仕送りも期待できないので
学費も、生活費も、家賃も、携帯代も、
自分がバイトをして稼がなければなりません。

そうなると大学の課題や宿題をする時間もない。

その知人の彼は飲食店でバイトしてたらしいのですが

・料理をお客さんに持っていく
・料理のオーダーを受ける
・恫喝に近い客の対応

を思考停止状態で頑張ってたみたいです。

バイト中は将来のことについて真剣に考える余裕も当然ありません。

バイトに学校にサークル。
ただただ目の前のことに忙殺するだけの毎日。

大学生という特権のような身分を使って
様々な経験することもできない。

これってすごく勿体無いし機会損失だなと思います。

対して、お金持ちの子供は、大学生の時に親の仕送りがあるので、
生活費も家の家賃もすべて補ってくれるみたいなのです。

だから時間にも余裕があるし、金銭的にも余裕があるから
自分の行きたい会社のOB訪問をしてみたり、
興味のある分野の企業にインターンに行ってみたり
自分のやりたいことに集中できる環境を作ることができるらしいんですね。

学生という立場はフリーパスで人生の先輩の話を聞けたりするので、
すごくいろんな社会経験を積めます。

・世の中がどういう仕組みで動いているのか、
・大手企業がどんなビジネスや事業に投資しているのか

などなど、活躍してる企業の現場に
簡単にアクセスできるのが学生の良いところです。

 

学校では教えてくれないリアルな社会を知ることができます。

なってくると毎日バイトを頑張っている学生とは
明らかに見えてる世界も全然変わってきますよね。

苦労している学生と苦労していない学生の、
将来性を見据えた経験の差は、すごく大きいです。

かたや将来を見据えて行動ができているのにたいして、
かたや毎日を生きるのに必死ですから。
これが4年もの期間あるわけです。

価値観も、思考も、経験値も大きな差がつきます。

実際に統計のデータとしても、
金持ちの子は金持ちになりやすいのは金持ちの方が
子供に充分な教育環境を用意しやすいからでしょうね。

そもそも大学って本来ならアカデミックな知識を身につけたり、
学生という身分を存分に活用して、
社会に触れることができる準備期間じゃないですか。

だから理想を言えば学生の間はバイトしてる場合じゃなくて
将来の自分のために種を蒔いたり、自分のやりたいことを探すべきです。

けどお金がないから、貴重な学生の期間をバイトをして
生活費を稼がなければならない。

こんな状況を

「若いころは買ってでも苦労すべきだ」

という言葉で解決するのは僕は違うと思ってます。

目の前に「やることリスト」がどんどん溜まっていくと、
タスクをさばくことで手一杯になってしまって
本当に自分がやりたいことはなんなのか?を
考える暇がなくなってしまいます。

自分が追い込まれる状況って、健全な精神状態を維持できないので
だからこそ一呼吸をおける時間を作ることが大事なんですよね。

そもそも人間って楽をしたいし、怠惰だし、
感情で動くし、苦行にひたすら耐えれる人はごく一部で
僕も含めて多くの人はそんなに強くありません。

だから頼れるものには頼りましょう。

パソコンだって、スペックの低いパソコンよりも、
性能の良いパソコンの方が仕事のスピードはあがります。

僕は家の掃除はロボット掃除機に置き換えて省略しているし、
ツールを使って作業効率化してるし、
僕じゃなくてもできる作業は人を雇って依頼してます。

 

当たり前ですが時間って限られてるので
楽できるところは楽した方がいいですよ。

際限なく忍耐力を発揮する必要はないわけです。

ただ、自分の夢とか目標を叶えたいなら
積極的に苦労をした方が、成功する可能性は高いのは確かです。

 

プロ野球選手になりたいなら、
弱小高校でまともに練習もしないような高校に行くよりも
ビシバシときつい練習をしている強豪高校に行った方が
夢が叶う可能性は高いです。

なので、僕も自分の好きなものを極めたいとか、
将来の種まきになるとおもったら、苦労は買って出るようにしてます。

 

ビジネスに関しては自分で負荷をかけることが多いですね。

1日に33本動画を撮ってみたり、
とある会で10人以上に話しかけることを自分に課してみたり
2週間で15万文字以上書いてみたり。

 

苦労したんだから、というバイアスもかかってるケースもありますが
種まきとして自分に負荷をかける行為は成長を加速してくれます。

なんだかんだ僕の周りの成功者も、やることやってる人ばかりです。

 

起業当初にツイッター1日200人に絡んでた人や、
1日10時間以上ひたすらブログを書いてた人とか、
期間を決めて短期で没入した経験のある人が周りに多いですね。

あと副次的な効果ですけどゲームでも趣味でも何かに熱中したときや
部活で一生懸命やってたときとか、苦労した分だけ得たときに嬉しい。
という実感ありませんか?

最初は全然振り向いてくれなかった女子を
超一生懸命に口説いてなんとか付き合えたとか。
これは違うか(笑)

なんにせよ、今回言いたかったことは大人の都合のいい詭弁を間に受けて、
明らかに無茶なことを命令されてる人は

「苦労を買った方がいいんだ。
とにかく目の前の膨大な仕事を頑張ればいいんだ」

と短絡的な思考になってほしくないなと思います。

苦労するなら自分の種まきのために労力をかけた方が
圧倒的に有意義なものになりますよ。

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