自己肯定感の低い人って成功しやすいなと思った

こんにちは、工藤なおきです。

自己肯定感の低い人が成功しやすいって思ったので
色々書いていきますね。

 

まず最初に話しておきたいのが
一般的には、自己肯定感は高いほどいい。みたいな
風潮ですけど僕はビジネスに限った話をすると
実はそうでもないと思ってて。

 

というのも自己肯定感が高いことで
デメリットもあるからです。

 

自己肯定感が高い人の最大のデメリット

ビジネスって、
お客さんの悩みを解決することで
お金をいただくわけですね。

だから第一に、何よりも先に
お客さんの悩みを理解しないといけない。

そもそもお客さんの悩みが理解できなければ、
悩みを解決するビジネスが成り立たないからです。

 

世の中の商品、サービスを見渡してみると

車はもっと早く移動したいという悩みを解決しているし
洗濯機は手洗いなんてやりたくない!という悩みを解決しているわけですね。

 

つまり、誰かの悩みがビジネスの種になるのです。

 

逆に言えばビジネスにおいて
お客さんの悩みを知らない。というのは

サッカーをやりたいのに、ボールの蹴り方を知らない。
野球をやりたいのにボールの投げ方を知らない。

これと同じくらい致命的ってこと。

 

で、自己肯定感が高すぎる人は

・人の痛みに鈍感
・悩んでいる人の気持ちがわからない

という特徴を持っていることが多いです。
(あくまで傾向)

 

例えばですが、自己肯定感が高い人は
こんな特徴があります。

 

・自信満々だけど、横暴で、
誰かを平気で傷つける。

・正論を吐きまくって、
ゲキ詰めして、相手の心を折る。

・マウントを取ってきて
上下の関係を強引に作ろうとする。

 

もちろん全員が全員そうではないけど、
自己肯定感の高い人ほど
上記のような行動を取りやすいんですよね。

 

要約すると、他人の気持ちがわからないんです。
理解しようとすらしない。

 

なんでこういう行動をとるかと言えば
そもそも悩みを抱えていなかったり、
本気で悩んだ経験がなかったり、
人の痛みがわからないんですよね。

 

例えばですが、

「自分のことが嫌い」

と言ってる人の気持ちがわからないんです。

 

え?なんで自分のこと嫌いなの?と
本気で思っています。

 

 

悪意なく人を傷つけることもあるし、
正しいと思って相手の心を折るし、
自分優位になりたいがためにマウントを取ります。

 

これは私生活では、
ストレスが少なくて良いのかもしれませんが
ビジネスではかなり不利なんですよ。

 

さっきも言ったように、
悩んでいる人の気持ちがわからないから。

 

 

例えば、以前に

「営業で商品を売りまくるセミナー」に参加したときのことです。

 

セミナーの内容をざっくりと要約すると

・お客さんと仲良くなったら買ってくれますよ。
・だからお客さんと仲良くなりましょう。

といった感じ。

 

これ聞いて、どう思います?

営業ができない人が、
営業できるようになると思いますか?

 

答えはNoです。

 

セミナーを聞いた人が

「そうか!営業で売るにはお客さんと仲良くなればいいんだ!!」

と考えるかというと、そうじゃない。

 

 

大抵の人は

「え?じゃあどうやってお客さんと仲良くなるの?」
「そもそもお客さんと気軽に話ができないから困っているんだけど・・・」

と考えるわけです。

 

だからセミナー参加者は内心で

そんな簡単にお客さんと仲良くなれたら苦労しねえよ!!

と思ったんじゃないかな。

 

 

講師の自己肯定感が高いゆえに
無意識レベルで

「みんな簡単にお客さんと仲良くなれるはずだ」

と考えているから

「お客さんと仲良くなれない人」
「お客さんと仲良くなる方法がわからない人」

を見落としてしまってるんです。

 

講師の人は自分ができることを、
他の人も当たり前にできると錯覚してしまってるんです。

 

つまり正しくお客さんのことを見えていない。
見ようとすらしない。

 

他人の悩みを深く理解できないのが
自己肯定感の高い人の弱点なんですよね。

 

だから再現性のないことを平気で教えてしまうし、
お客さんの成果が出ないときにお客さんのせいにしてしまう。

結果、講師の元からお客さんは離れていくことも多いです。

 

 

あと、自己肯定感が高い人は、
プライドが高く、自分が最強だと
心のどこかで思っている節があります。

 

そう思うこと自体は全然いいことなんですけど
現状の自分に満足している傾向にあるので

さらに努力しよう!もっと頑張ろう!

という向上心を持っていない人が多いです。

 

 

だから圧倒的な格上に会うことや
自分が一番雑魚になってしまうような
居心地の悪い空間を無意識に避けます。

 

自分が最強でいたいからですね。
自分が雑魚キャラになることはプライドが許せない。

良くも悪くも自己肯定感が高いゆえに

「今の自分が好きで、
満足しているから努力しない(できない)」

という超デメリットがあるんですよね。

 

負荷をかけたがりません。
ゆえに成長しない。

 

一定ラインの結果をだすことはできるけど
突き抜けることができない人が多いです。

 

こう考えると、
自己肯定感が高すぎるのも
実は弱みだったりしますよね。

 

 

自己肯定感の高い人の強み

 

ということで、ここからは
自己肯定感が低いことがどれだけ強みか?
という話をしていきます。

 

自己肯定感が低い人は
成功の素質があるのかといえば

・悩んでいる人の気持ちがわかるから
・自己肯定感の低さをエネルギーに変えることができるから

この二つです。

 

この二つがあると
ビジネスにおいては本当に有利ですね。

 

個人的には自己肯定感が高すぎたり
自分は何でもできると勘違いしてしまう人よりも
はるかに大きな結果を出せると思います。

 

 

自己肯定感が低いことは実はチャンスなので

「自己肯定感が低い自分が起業なんて・・・」

と思っている人はこの記事を最後まで読んで
希望をもっていただきたいです。

自己肯定感の低い人は

いい意味で謙虚で
人の痛みを理解することができるのです。

 

モテなかった過去があるから
モテない人の気持ちがわかるわけで

挫折をした過去あるからこそ
今、挫折に苦しんでいる人の気持ちがわかるわけですね。

 

自己肯定感が低かった人は
お客さんの悩みを理解しやすいので
ドンピシャな訴求や提案をすることができます。

 

 

例えば、もともとモテまくってきた人は

「外見変えましょう。髪を切って服を買ってください」

のようなザックリとしたアドバイスになります。

 

 

けど、このアドバイスを受けても

・どこで服買ったらいいのかわからない
・どんな服を買ったらいいかわからない
・髪をどこで切ったらいいかわからない
・どんな髪型にしたらいいかわからない

という人は絶対にいて、
上記の悩みを持った人は
どうしたらいいかわからないから
結局行動できないわけですね。

 

対してもともと自己肯定感が低くて
モテなかった人は

「モテないんだったらまずは美容院に行きましょう。
どんな美容院を選んだらいいのわからない人は、
ここか、ここか、ここに行きましょう。
そしてこの髪型にしてくださいと、この人に伝えてください。」

 

「服はこのお店に行って、これとこれを買ってください。
店員に『すみません、これを買いたいので
自分にぴったりのサイズをください』と言えば
ジャストサイズを出してくれます。」

と、超具体的に教えてあげたりします。

 

どっちがお客さんの満足度が高いかは一目瞭然ですよね。

 

自己肯定感が低いからこそ
お客さんの悩みを深いレベルまで
理解することができるから
的確なアドバイスができる。

 

さらに自己肯定感の低い人は

自分はできないと思っているからこそ
素直に学ぶし、

「俺(私)ってダメだな・・。
だからこそ自分を変えたい」

と解釈をすれば、自己肯定感の低さそのものを
行動の原動力(エネルギー)に変えることができます。

 

危機感に駆られているというか
必死になるし、焦るし、負荷もかかっているので
そのぶん一気に成長できるんです。

 

自己肯定感が低かったおかげで結果をだせた

僕の話をすると幼い頃から

「自分は落ちこぼれなんだ」
「自分は兄の劣化品なんだ」

と思っていました。

 

だから僕は友達の前では強がってましたけど
本当の心の奥では自己肯定感は結構低い子供でした。

 

何の才能もない賞も取ったことないし、
特別な知識も特別なスキルもなかったですし
成功体験がなかったので。

本当に何もなかったので
落ちこぼれの自分を変えたくて
劣化品から少しでも
良品に変われるように努力をしました。

 

成功体験がないから自信もなかったし
自分を本気で変えたかったんですよ。

だから起業するときも

負けっぱなし、
バカにされっぱなしで
終われない。

見返したい。

そんな思いが根底にあったからこそ
自分を変えるために起業の世界に飛び込みました。

 

それでも職場の先輩には

「どうせ(落ちこぼれの)お前じゃ無理だよ」
「どうせ(劣化品の)お前じゃ成功できっこない」

などなど、散々罵倒されました。

 

ですが、

絶対に結果出すから見とけよ。

そんな風に考えましたね。
見返したいって気持ちが本当に強かった。

 

まだパソコンに慣れていないときに
Wi-Fiに接続できなくて説明書や
携帯を使ってググりながら3時間も試行錯誤したし、

起業初期に10万円赤字を出して誰にも相談できずに
心が折れそうなときでも諦めなかった。

 

結果的に、僕は起業してから
3年半後には独立しました。

 

慣れないパソコンと向き合って
毎日毎日、寝不足だったけど間違いじゃなかった。

壁に何度もぶつかりながらも、
ここまで突き進んでこれたのは
僕の自己肯定感が低くて
何としてでも自分を変えたいと
強く思っていたからです。

 

自己肯定感が低かったから

試行錯誤できたし
頑張れたし
結果をだせたし
自分と向き合うことができた。

 

自己肯定感が低かったから
僕は変わることができた。

 

そう思います。

 

自己肯定感が低い人は成功しやすい。

これは声を大にしていいたいですね。

 

独立する時に、
僕のことを散々罵倒してきた先輩に

「本当に会社をやめるとは思わなかった。
応援しているから頑張れ」

と言われたのが嬉しかったですね。

 

自己肯定感が高い人に
ひと泡吹かせることができるのは
自己肯定感の低い人ですよ。

 

 

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