新しいことをやる人は批判され、馬鹿にされ、怪しまれる。

どうも、工藤です。

今日は新しいことをやる人は批判され、
馬鹿にされ、怪しまれるというテーマです。

先日にオーダーメイドのシャツやスーツを
取り扱う会社で働く知人と喋っていた時の話に、
こんな話が出ました。

知人はもともと某大手アパレル企業の店頭スタッフとして
バリバリに働いていたのですが、
会社の待遇やノルマに追われる販売に嫌気がさして、
今の会社にフルコミッション(完全歩合制)で所属しています。

服の品質が良くて自分の体にぴったりの洋服を作ってくれるし、
いろんな業者を中抜きして製造ルートを持っているので
いい生地を使っているのに相場よりも
かなり安い価格で提供してくれます。

商品はいいのに、安いので
北は北海道、南は沖縄まで幅広い人からのオーダーが絶えず、
口コミでお客さんは増えていき、めちゃくちゃ売れるみたいです。

1日で200万とか売れることもあるみたいですね。

フルコミッションなので売上が出なければ給料は出ないのですが、
変なセールストークをすることもないし、
無理に売ろうとしなくても、勝手に売上が出ると言ってました。

なので、以前の会社よりも余裕で年収は増えているし、
本当にいいものだけを売れるので仕事も楽しいみたいです。

そんな噂を聞きつけた大手セレクトショップで働いている優秀な人達が
引き抜きのような形でどんどん入社してきてると言ってました。

ちなみにアパレルの販売スタッフは、
給料が低いわりに販売のノルマがきつかったり、
お客さんにあまり合っていなかったとしても、
売上を増やすためにセールストークをして
売ってしまうことが多々あるようです。

服が好きなだからこそ、お客さんに対して嘘をついてるような気がして、
心苦しい人もたくさんいるらしく、労働条件が悪かったり、
いろんな理由から転職をする人が多い業界らしいですね。

で、本題はここからで
その知人が、昔働いていた職場の近くを通りかかったので、
お世話になっていた先輩にあいさつにいったときに

「◯◯(知人の名前)は怪しいことやってるんだろ?
俺はこの会社でずっとやっていくよ」

みたいなことを言われたらしいです。

確かに、知人が所属している会社は、
アパレル業界ではかなり異端らしくて
他の企業ではやらないようなことに取り組んでいます。

会社としての形態も
社員を雇わず、フルコミッション契約で、
口コミと紹介だけで集客しているし、
大きな店舗を構えておらず、店舗の中にも服は陳列していません。

靴とか、カバン、ネクタイなどが数点置いてあるだけ。

スタッフもほとんど在中していません。

出張でお客さんのところに行ったり、
オーダーメイドの工場へ行って依頼をしたり、
出来上がった服を取りに行ったりすることがほとんどらしいです。

僕が店に行った時も、知人しかいませんでした。

さらに外からは絶対にアパレルの店だと気づかない外観です。
なので業界の人からしたら不透明すぎて怪しく見えるのでしょう。

ですが、ビジネスモデル的にもかなり優れてるんですよ。

まずスタッフの形態がフルコミッションなので、
売れた分だけ給料に還元されるため人件費が固定費にならない。

さらに商品の在庫も極力置かず、
基本はオーダーメイド商品が主軸です。

店にはオーダーメイドをする際に
選ぶ布のサンプルがたくさんあって、
お客さんが好きな生地を選んで、それに合わせてスタッフが
1対1で色々提案してくれます。

だから仕入れ費用もほとんどいらない。
キャッシュフローも良いです。

店舗自体の面積も広くないので、
売上に対しての家賃がめちゃくちゃ低いです。

倒産するリスクがほぼありません。

まだ創業1年目だけどすでに年商1億に届きそうなペースだとか。

いっけん怪しいお店も
蓋を開けてみればめっちゃきれいなビジネスなんですよ。

しかもお客さんからは感謝されているし、
知人を含めてその他のスタッフも活き活きしてるんですよね。

それに対して、既存の業態で頑張っている知人の先輩は
ノルマ達成のためにお客さんに対して
100%お勧めできない服を売ることもあります。

お客さんが来ない時は、店内の洋服を整えたり、
何もすることなく立ってるだけで、
仕事の心底のやりがいや楽しみを感じているか?と聞かれたら、
たぶんYesとは言わないでしょう。

しかも給料はおそらく知人の半分以下です。
そして今後も年収が増える見込みはかなり薄い。

自分がアパレルの仕事をしていると考えたら
どっちの仕事が充実してて楽しいかなんて
聞くまでもないですよね。

とはいえ、自分の環境をいきなり変えることに
人は恐怖と不安を感じる生き物です。

だからその恐怖や不安を乗り越えて挑戦している人を見ると
自分が意気地なしのように感じてしまう人も一定数います。

それを認めたくないが故に、

「あいつは怪しいことをしてる。
自分は間違ってない。これで正しいんだ」

と自分の行動を正当化するために、
もっともらしい理由を用意して
自分自身を納得させようとしてるわけです。

イソップ物語の酸っぱいブドウのキツネと同じですね。

だからこの知人のように、新しいことを始めようとすると、
必ずと言っていいほど一部の人から批判されたり、
怪しいと言われたり、馬鹿にされます。

新しいことに挑戦している人を批判するのは、
よくあることなんですよね。

僕も起業することを周囲に話したら散々否定されました。

「工藤が怪しいことを始めたらしい」
「どうせ失敗する」
「1年後には辞めてるよ」

など、あることないこと色々言われてたみたいです。

けど無視して、僕は僕のやるべきことを決めて
ビジネスを推し進めました。

挑戦することに不安はありましたが、
いつの間にか独立できて、
仕事に一生懸命な人が周りに増えて、
いいことばかり起きたんですよね。

なので今は仕事がめちゃくちゃ充実してます。
(昔は仕事が楽しくなかったので、人生変わってます)

そもそも自分のやるべきことがあって、
目の前のことに夢中になっているときって
他人のこと批判しようなんて思わないですよ。

大好きな恋人や家族と一緒にいる時や
ゲームにのめり込んでる時に、
嫌いな誰かの話を持ち出して批判しないですよね。

逆に考えてみれば
自分が他人を批判してしまっている時は
やるべきことをやれていないので注意が必要です。

ネットビジネスを始める際に、
家族に反対されたとか、友人に反対されて
挑戦を諦めてしまう人がいますが、
個人的にはすげーもったい無いなと思います。

だってネットビジネスなんて金銭的なリスクがないので
時間はかかるかもしれませんが、
挑戦して、継続して正しい努力を続ければ、
少なからず成果はでるわけです。

僕の周りでネットビジネスがきっかけで、
生活がガラッと変わった人たくさんいますよ。

反対した人は

「あなたのためを思って」

と説得するかもしれませんが、
あなたの人生の責任は取ってくれません。

諦めずに挑戦していれば、数ヶ月後、数年後には
全く違う世界が待っていたかもしれないのに。

だからせっかくやりたいことがあったり、
挑戦して見たいことがあるなら
誰かからの批判を恐れずに、勇気をもって
どんどんやっていきましょう。

何かに夢中になってる時は楽しいですよ。

今度、船を貸し切ってスタッフとお客さんだけで
クルージングパーティーを開催するので
準備で忙しいと言ってましたが、喜々として話してくれてたのが印象的でしたね。

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