人はいつ死ぬかわからない。雷から感じたこと。

こんにちは。工藤です。

先日、僕の住んでいる地域で
とんでもない雷雨が発生しました。

 

 

10秒に1回は雷の轟く爆音が聞こえていて、
そんな中、僕は家に向かって急いで帰っていました。

 

で、そのときにふと、
この雷が自分に直撃したら死ぬな。と
頭をよぎり急に怖くなりました。

雷に打たれて命を落としている人もいるので
確率は低いとはいえ、
雷が直撃して死ぬ可能性は0ではありません。

 

人間はいつか死ぬとわかっていても
普段の生活では、「死」を意識する瞬間は少ないので
このときは、死が自分にすぐ頭上に迫っているような
感覚になりました。

 

僕らの日常で「死」を意識することはほとんどありません。
あるのは「日常」の生活です。

 

晩御飯はなににしようかとか、仕事の返事をしなきゃとか
彼女と仲直りしゃなきゃとか。
税金を払わなきゃとか、
スーパーマリオの画面が左から右に押し寄せてくるように
いつもの毎日がどんどん流れていってしまいます。

 

これっぽっちも「死」が入るスペースありません。
なので、目の前に押し寄せる毎日に忙殺されてしまうのは、
仕方がないことかもしれません。

 

僕も今年28才になりました。

28年間も生きていると、少なからず人の死に立ち会う瞬間がきます。
友人、親、いとこ、お世話になった人。

僕は16才の時に父親が他界し、
23才の時に高校時代に同じ部活動で汗を流した友人も亡くなりました。

 

今まで普通に会話をしていた人と
もう二度と話すことも、一緒に笑うこともできなくなるのです。

 

残された側の虚無感、喪失感は言葉にできないものがあります。

 

 

そのような場面に直面した時に改めて命の尊さや、
自分の生には時間が限られているんだと自覚します。

 

それも一定期間がたてば忘れてしまい
またいつもの日常に戻ってしまいます。

 

ネットでたまに見かける言葉で
「お前が生きたかった今日は、
昨日死んだ奴が生きたかった明日なんだ。」
的な画像を見ることがあります。

 

言っていることはすごくわかるし、
本当にその通りだなと思います。

 

 

そんなことは頭ではわかっていても
1日を無駄にしてしまったような時もあり、
俺は何をやっていたんだと自己嫌悪に陥りました。

 

特に会社を辞めてからの1年半は、
何事にも一生懸命になれず、
どうしようもなく無駄な時間だったと思います。

 

この記事を書いている今ですら
あと1ヶ月後に亡くなるとしたら、それやるの?
本当に100%最優先事項だけに時間を使えているのか?

と言われたら、いいえと答えるようなことを
やってしまうときもあります。

 

自分の時間が有限であることを
忘れてしまうときがあります。

 

だからこそ、落雷に打たれて死ぬのでは?
と考えた途端に、急に時間が惜しくなりました。

 

 

今日と同じ1日が、明日以降も訪れる保証はどこにもないです。

 

明日、首都圏を大地震が襲うかもしれません。
明日、第三次世界大戦が始まるかもしれません。
明日、車に轢かれてしまうかもしれません。

 

 

自分の命は、予期せぬことであっけなく終わる。

そんなことは頭で分かっていても、
心のどこかで自分だけは大丈夫と思ってしまうのが普通です。

 

だからこそ、もっと最期の時を意識して
生きなければならないと強く思います。

 

2018年になってからは、関西の台風被害や北海道の地震など
想像だにしない災害に見舞われることが増えたなと感じます。

僕も、この記事を読んでいる人も、
いつどこで被災するかわかりません。

 

先日、白い巨塔というドラマを見ました。
2003年に社会現象になったほど、話題になったドラマです。

 

 

大学病院を舞台にして、外科医の財前という主人公が
大学病院のドロドロとした利権の中を、
自分が出世するために奔走していく話です。

 

これはネタバレになりますが、
最終話で財前がガンになってしまい、
夢半ばで命尽きてしまうのです。

 

この財前が、自分がガンになったと知り
夢を諦めることを受け入れたとき、
ライバルの里見に対して
「不安はない。ただ、無念だ。」
という言葉を放ったシーンが名シーンすぎました。

 

無念。
すごく深い言葉だなと思います。

 

 

死を扱うドラマや漫画は、自分が死ぬという当たり前のことを
気づかせてくれるので定期的に見るようにしています。

戦争を題材にした映画もそうですね。

 

 

ちなみに白い巨塔はとんでもなく面白いので
ぜひ見てみてください。

 

主人公の財前を筆頭に、ライバルの里見や、財前の上司にあたる東教授、
大河内教授など信念を持った魅力的なキャラクターがたくさん登場します。

 

 

個人的には里見が超好きです。
なにがなんでも信念を貫き通す姿勢にしびれます。

 

大河内教授もかっこよかったです。
見た目はじいさんですが、覇気が出まくっているし、
他の教授からも一目置かれている存在感があります。

 

自分の信念を貫いて大学助教授を辞めた里見に対して
他の病院を紹介して助けるという、厳しさの中に優しさを持っていて、
将来はああいうじいさんになりたいなと思いました。

 

 

話が脱線しましたが、
自分の夢や目標に向かって突き進んでいく最中に、
財前のように僕も強制退場となるかもしれません。

そうなったとき、無念と思うのではなく
自分の生をやりきったと言えるようにしたいです。

 

現状では僕はまだ、何も成せていないし、
やりたいことも大量に残っています。
見たい景色、行きたいところもたくさんあります。

 

 

だからこそ、今生きていることを
慈しむことが大事なのではないでしょうか。

 

全てが全て思い通りになるわけではないですが
自分のやりきれなかったことを後悔したくないなと
雷の中を歩いてきて考えました。

人間、いつ死ぬかわからないですから。

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