ライティングは一生かけてでも学ぶ価値のあるスキル

こんにちは、工藤です。

今回はインターネットビジネスで
爆発的に稼ぐためのライティングスキルについて、
あまり言及している人がいないので話していこうと思います。

結論から言うとライティングができれば、
ビジネスではとんでもない金額を稼ぐことができます。

 

なぜライティングができれば稼げるのかというと、
インターネットは全て文章でできているからですね。

 

どう言うことかというと
このブログ記事も文章できているし、書籍も、
Twitterのつぶやきも、ブログも、メルマガも全て文章ですよね。

動画も喋っていることを書き出せば文章だし、
映画だってドラマだって、まずは台本を作ってそこに映像を肉付けしていくのです。

つまり文章がベースとなって全てのコンテンツは成り立っているわけです。

 

 

人は言葉で思考して行動するし、誰かの話を聞いて感動して涙を流すし、
言葉によって、購買意欲が高まり、購入に至ります。

 

 

ということは、人を行動させる文章を書き、
人が商品が欲しくなるような文章を書ければ、当たり前のように儲かるわけですね。

 

世界一のコピーライターと言われたゲイリー・ハルバート氏は

「コピーで解決しないビジネス上の問題はない。」

と名言を残しています。

コピーとはざっくり言えば文章のことです。

 

 

つまり、ライティングさえできてしまえば、
ビジネスで成功することはものすごく簡単になるんですよ。

 

例えば、僕はライティングを駆使して、
ライバルが4000円で売っているアパレル商品を、
3倍の値段の12000円で売っていたことがあります。

 

商品の価値を100%伝えるために、文章を書いてみたら
ライバルとほとんど同じような商品で価格が3倍にも関わらず売れました。

3倍の価格で売れるという威力がどれだけすごいことか、
ここで簡単な算数をしてみましょうか。

ライバルAの価格:4000円
工藤の価格:12000円
仕入れの原価:2000円

という条件で考えてみると、

ライバルAは1個商品が売れると、4000円-2000円=2000円の利益です。
この商品が1ヶ月間で50個売れたとしたら100,000円の利益。

 

じゃあ、工藤の場合。

1個売れると、12000円-2000円=10000円の利益。
つまり、利益額に換算すると5倍も儲かっています。
50個売ったとしたら50万円の利益に膨れ上がるわけです。

1ヶ月で40万円の差が生まれます。
1年間で換算したら480万円もの差が生まれます。

480万円あればそれなりの車が一台購入できる。
世界一周旅行だって余裕でいけます。

文章が違うだけで、480万円も年収が増えるわけですよ。

お金を稼ぎたいと思い立ったときに、
ライティングを学ばずして、何を学ぶんですか?と思うわけです。

簡単な算数ができるなら、ライティングを学ぶことが
どれだけ重要かつ生涯年収を増やせるかが理解できると思います。

 

だからこそ、ライティングは一生かけてでも、
学ぶ価値のある数少ないスキルです。

ちなみに、僕はライティングを上達させる企画も用意してます。

興味があればそちらに参加してみてほしい。
企画はメルマガに登録していると案内が流れてきます。

 

ライティングの目的

今回の記事におけるライティングの目的は、人を行動させることです。

行動させる矛先を、

・商品を買ってもらう
・ブログを読んでもらう
・メルマガに登録してもらう

など、行動してもらいたい目的に応じて、文章を使い分けていきます。

ライティングができれば、
自分のファンになってもらうことも、
商品を売ることも、すごく簡単になります。

 

 

だから文章で人を動かせる人は莫大な金額を稼ぐことができます。
一流のコピーライターは名前も顔出しもせずに年収で数億円を稼ぎますから。

ちなみに、自分には文章を書く才能がないとか、
文章を書いたことがないという人でも、
大丈夫なので安心してほしいです。

 

今は書けなかったとしても、
それは書き方を知らないだけで、
ライティングにはしっかりとした型やパターンがあります。

そして上達していくためのコツもあります。

 

 

ただ、文章を書くために絶対に必要なものは知識です。

ダイエット系の文章を書くのに、
ダイエットの知識がなければ書きようがないので。

だから文章を書く上で、書く内容に関する知見は必須であり、
ここを避けて通ることは出来ません。

 

ライティングにできることは、100のものを100伝えきることであって
10のものを100に誇張することではないです。

 

 

もし今自分には書くことがないと考えている場合は、
書くことがないと勘違いしているだけなので安心してください。

 

僕に相談する機会があれば、あなたに眠っている引き出しから
面白くてお金になりそうで価値あるコンテンツを引き出してみせますので。

書くことが何もない人など存在しないことを証明できます。

 

 

ちなみに、文章を書いていく際には
小説家のように流暢な文章を書く文章術は必要はないです。

ここでは割愛するが厳密にいうと、
ライティングと文章術は違うからですね。

ライティングを上達させるコツ

ライティングを上達させるコツは、
上手い人の文章を真似することです。

個人的には写経がおすすめです。
時間はかかりますが、明らかにライティングが上達するのを実感できます。

僕自身は学生時代にほとんど文章を書いたことがなかったし
大学で小論文の授業を受けたこともないし、
読書の習慣もなかったし、文章を読む機会もほとんどありませんでした。

 

だから、ビジネスをはじめた当初は本当にひどい文章を書いてましたね。

過去書いた文章を今見返してみると、ものすごく恥ずかしいし
過去の歴史を消したいとすら思います。

 

 

そんなド下手な時代もありましたが、上手い人の真似をしたり、
ライティングを学んでいくうちに上達していきました。

なので、何度でも言ってますが、ライティングは必ず上達します。

 

 

先ほども言ったように
センスや才能ではなく、書き方を知っているかどうかだからです。

仮に今文章に自信がなかったとしても大丈夫なので安心してください。

 

 

そして上達する上で
最も重要なことは、とにかく「実際に書く」ということ。

 

 

車の運転でも、座学で一生懸命に知識を得ても、
実際に運転しなければ運転技術は上達しないですよね。

ライティングも同様に、書くことで上達をしていくものです。
自分の頭にある知識や想いを文字に書き起こしていく訓練は絶対に必要です。

なので、とにかく上手い人の真似をしながら
どんどん書いていきましょう。

 

人を動かすライティングのコツ

人を動かすためには、

人の感情を揺さぶる。

ということが必須です。

 

さらっと書いてありますがものすごく重要なことなので、
ぜひ覚えておいてください。

 

この感情を揺さぶるということがなぜ重要かというと
人間は、何か物事を判断するときに
感情で決定し、理性で納得する。
という思考回路を持っているからですね。

 

なぜこのような順序でものごとを決定しているかというと、
ここでは詳しくは割愛するが、脳の構造に理由がある。

 

で、感情は生物が生き残るための生存戦略の一つとして機能していると言われている。
つまり本能的に反応してしまい、感情には理性では抗うことは難しいわけです。

 

たとえば、恋愛感情とか。

 

 

誰かのことを好きになったときは、
先に、「好き」という感情があって、
その感情を正当化するために、相手のいいところを見つけていくと言われてます。

 

つまり、先に感情で好きになり、
後付けで理性的に自分を納得させるための理由を探す。という順序なんですよ。

感情が先、理屈が後なのです。

 

 

だから商品を売る文章でも同様に、
理性に訴えかけるよりも、先に感情を揺さぶる。

欲しいと思ってもらう必要があります。

 

人の感情を揺さぶる代表的な方法は

・恐怖を与えること
・欲望を刺激すること

の二つ。

一例を挙げてみよう。

下の文章を読んでみてください。

あなたはダニのフンと死骸まみれの布団でぐっすり熟睡できますか?

どんなに頻繁にシーツを洗濯しても、あなたの布団はダニが大量にいるかもしれません。。
あなたの寝ている間に、ダニが這い回り、あなたの表皮や水分を食べてどんどん成長します。

ダニの寿命は2〜3ヵ月ですが、その短い生涯で1匹当たり約500匹の子孫を残します。

その子孫がそれぞれ500匹ずつ卵を産み続けるので、ダニは短期間で天文学的に増えていきます。
さらに1匹のダニが生涯で排出するフンの量は360〜540個……。

それらがアレルギーを引き起こします。
おびただしい量の死骸とフンを、すぐ駆除しましょう。
商品はこちらをクリック

・・・どうでしょう?
即興でダニ駆除の商品を売るための文章を書いてみたのですが、
ちょっと欲しくなりましたか?

 

この文章では恐怖の感情を煽ってます。

文章を読んで、自分の布団にいるダニが気になって、
商品の購入を検討した人もいるでしょう。

 

もし、この商品が500円くらいで買えるのであれば、
実際に買っていた可能性もあります。

このように恐怖を与えると、人は感情を動かされて、
商品を衝動的に買ってしまったりするんですよね。

 

もう一方の

・欲望を刺激すること

についても解説します。

 

 

そもそも、人間には大きく分けて8つの欲があると言われています。

1.生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい
2.食べ物、飲み物を味わいたい
3.恐怖、痛み、危険を免れたい
4.性的に交わりたい
5.快適に暮らしたい
6.他人に優り、世の中に後れを取りたくない
7.愛する人を愛したい、愛されたい。
8.社会的に認められたい。

これらはLF8(ライフフォースエイト)と呼ばれてます。

 

このLF8(ライフフォースエイト)は、人間の根源的な欲求のため、
ここを刺激されると理性では抗えないほど
感情を揺さぶられてしまうわけですね。

例えば、

5.快適に暮らしたい
6.他人に優り、世の中に後れを取りたくない
7.愛する人を愛したい、愛されたい。
8.社会的に認められたい。

をという欲求を文章に差し込むなら、以下のようになります。

「日曜日、娘の誕生日。
田中さん夫妻と愛する一人娘は例年の通り・・・ファミリーレストランに訪れて、ささやかなお祝いをしていました。
翌年、この夫妻は、高級ホテルのラウンジでシェフ特製のホールケーキでお祝いをしていました。

きらびやかなシャンデリア、重厚感のある革張りソファ、そして夫妻の手元にあるシャンパングラスからは細長いシャンパングラス。グラスの底から1筋の泡が天井へ向けて上がっていきます。

娘の喜ぶ声、嫁の『あなた、私とっても幸せ』という尊敬の眼差し。旦那さんの収入が劇的に増えた秘密とは?

秘密を知りたい場合はこちらをクリック

このような文章です。

読んでみて、どうでしょうか?

興味をそそられたのであれば、
あなたの欲求が刺激されて感情が動いたということになります。

このように、人の感情を動かすライティングを学んでいけば、
あなたのオススメする商品を、
読者の人は我先にと購入してくれるようになりますよ。

さきほども言ったように、ライティングができれば、
成功は約束されたものと言っていいので、
ぜひ文章を極めていきましょう。

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