100円寿司やファミレスデートばかりで情けない自分が嫌いだった

こんにちは。工藤なおきです。

この記事は僕が起業する前の19歳、20歳の頃の話。

当時付き合ってた彼女と遊ぶとき
お金がなさすぎてロクにデート代を出せなかった。

だから付き合っている彼女と会うときは
ほとんど僕の実家の部屋だった。

TSUTAYAでDVDを1本借りてきて、

実家に連れ込んで、DVDを見ながらゴロゴロと過ごすだけ。

夜になると、彼女も僕の家族と一緒に夕飯を食べる。
外食にいくお金がもったいないからだ。

とはいえ毎回のように
僕の家族と一緒に夕飯を食べるのは
気を遣わせてしまうので、たまに外食にもいった。

行き先はいつもガストや100円寿司だった。

 

お会計は2人合わせても3000円に満たない。
その3000円すら痛い出費だった。

 

僕はおしゃれに
お金を使うこともできないので

首元はだるんだるんに伸びているTシャツに
色褪せ気味のパンツ。

靴下、下着もゴムが伸びまくり
ドンキで買った安物のスニーカーを
限界まで履きつぶしていた。

 

数少ない服をなんとか着まわしていたので
今思い返してもひどいファッションだ。苦笑

 

彼女の誕生日プレゼントには
1万円に満たないような安物のネックレスしか渡せない。

貧乏な僕には精一杯だったが
そんな安物でも、その子は喜んでくれた。

 

彼女の本音は小綺麗な格好をして
おしゃれなレストランや
おしゃれなカフェに行きたかったと思うけど
文句ひとつ言わず、ニコニコしてくれた。

そんな笑顔を見ると逆に心が痛んだ。

 

古い価値観なのかもしれないけど

男だったらもっと稼いで、
彼女にいい思いをさせてあげたい。喜ばせたい。

そんなことを考えていたからだ。

 

いや。正確には違う。

お金もあって、身なりもしっかりしてて、
優しくて、「自慢できる彼氏」になりたかったのだ。

けど僕は「自慢の彼氏」にはなれなかった。

 

豪華なホテルも、かわいいネックレスも
たまの外食でさえファミレスしかいけない。

何もプレゼントできなかった。

 

財布の中身も、口座の残高も足りなくて
見栄をはることすらできなかった。

目の前の彼女に気を使わせている。
我慢させている。

だから当時の彼女には申し訳なさで
いっぱいだったし、
なにより無力な自分が情けなかったよ。

俺、ダサいな!!
ってずっと思ってた。

いいかっこできない自分が嫌いだったのだ。

 

もちろんお金が全てじゃないことはわかってる。

けどさ。

 

お金もあって身なりもきれいで自立した優しい彼氏

貧乏で服もボロボロで実家暮らしのケチな彼氏

だったら、どっちになりたいか?って考えたら
やっぱり前者じゃん。

 

結局、その子とは早々に別れてしまったけど
“貧乏な男”がいかに面子が立たないか、をまざまざと味わったわけだ。

 

自分が情けなくて許せなかった。

 

だから決意した。
お金を稼ごう。

 

 

そして21歳で起業した。
本気でビジネスを頑張った。

・少ない給料から知識を学ぶために
お金を捻出し趣味や遊びを全て後回しにした。

 

・億万長者にビジネスを教わりたくて
100万円を丸々借金して大阪まで会いに行った。

 

・実績がほぼ0の状態で知り合いが誰もいない懇親会に
単身で乗り込んで参加者にバカにされて悔しい思いもした。
→この時の悔しさも成功の原動力に変えた。

 

・起業する前までパソコンを触った経験がほぼゼロ。
人差し指でタイピングを頑張りながら
毎日5時間以上パソコンに向きあって睡眠時間を削った。

 

・大阪に会いたい人がいて
「ご飯をご馳走させていただくのでお会いできませんか?
タクシー代も当然お支払いいたします。」
ビビりながら提案してみた
→結果的にお時間をいただき、2時間もご一緒することができた。

 

・当時、ビジネスを教わってた先生に「この本読んで」と言われて
500ページ近い書籍を1日で読破し、
要約と自分のビジネスにどうやって活かすか?を
3000文字以上書き出してみたり。
→読書の仕方が身について、知識習得と活用方法が格段にアップした

 

・会社の先輩に起業していることを喋ったら
飲み会の席でなぜか「お前には無理」「やめておけ」とゲキ詰めされる。
→シカトしてやり続けた結果、稼げるようになった

 

・モデルの美女を口説こうとして、高級ホテルまで予約したのに
デート前日に彼氏ができたとドタキャンされて、
高級
ホテルに男友達を呼んで酒を飲みながら反省会w
これに関してはまじで黒歴史ですw

 

・300万円の商品をセールスするために
資料を作り六本木に通って1時間ゴリゴリにプレゼンし見事成約。
経営者相手に値段を言うときはかなりビビった。玉砕覚悟でええい、と乗り切った。

 

・資産100億円を超える経営者が主催するパーティーに参加させてもらい、
ビビって何も発言できず爆死した。
→家に帰ってから情けなくて眠れず、朝まで反省文を書いて自戒の反省動画を撮るw

 

本当に、色々やった。

恥ずかしい思いも、悔しい思いも、
嬉しいこともたくさんあった。

 

けど、僕にとって、
お金や時間が手に入ったこと以上に
一連の経験が財産なのです。

経験の一つ一つが、自分を成長させてくれるから。
そして成長した分だけ収入は増えていくし
どんどん世界が面白くなっていく。

起業のキッカケなんて
なんでもいいんですよね。

お金を稼ごうとするときに
かっこいい理由なんていらない。

自分のことが嫌いだったら
自分でどうにかするしかない。

人生を逆転させたいなら
行動するしかないんです。

 

 

昔の僕は、本当に情けなかった。

 

 

貧乏だし、学歴もないし
経験もないし、知識もない。

サラリーマンの仕事すら頑張ってないし
オスとして魅力がないw

 

そんな状況からでも
人並み以上にお金は稼げるようになったし
よほどのことがない限り、動じなくなったし
大切な人を守ったり楽しませてあげる経済力も手に入れました。

 

何が言いたいかというと
今、自分のことが嫌いだったとしても
貧乏でも何者でもなくても
努力次第で人生どうにでも逆転できるってことです。

 

まあ、今がイケてるのか?といえば
まだまだなので、もっと自分の魅力を高めるために
知識への投資はもちろんのこと、
新しい事業への挑戦もしています。

 

なんにせよ悔しさや苦い思いは糧に変えて
頑張るエネルギーに変換していけばいいんですよね。

 

自分が情けねえと思ったら努力して
かっちょいい自分になればいいんです。

 

これも古い価値観かもしれませんが

男は恥かいて、悔しさを味わって
自分のことを情けねえと絶望して
苦渋を舐めてナンボ

だと思います。

 

いかにも体育会系っぽいですね笑

けど、やっぱり傷を負いながらも挑戦したり
壁に突っ込んでいく毎日を繰り返すことで
男としての色気も出てくるんじゃないでしょうか。

 

やれば、やれます。
成せば成ります。

 

自分にできるかな?とやる前から悩んでいても、
何も始まりません。

ビビりながらでもいいので
まずは勇気を出して行動してみてください。

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