アベンジャーズ・エンドゲームが最高だった。

こんにちは、工藤です。

先日、アベンジャーズ・エンドゲームを見てきました。

アベンジャーズシリーズは以前の記事で
ブログ記事でマーケティングの考察をしたことがありましたが、
今回は純粋に作品の感想です。

僕はmarvel作品の大ファンです。
シンプルにベタベタなヒーローものが好きなんですよね。

で、今回のアベンジャーズ・エンドゲームは
これまでの10年以上に続いたアベンジャーズシリーズの集大成ということで、
本当に素晴らしい映画でした。

素晴らしい作品に触れると人は感動して涙を流す

マーベルシリーズは2008年に公開されたアイアンマンから始まり、
それ以降も述べ22作品で一つの物語を11年間にわたる連続性をもって紡いできています。

 

僕が今まで見てきた映画の中でも
一番面白くて、一番かっこよくて涙がでました。

(かっこよすぎて泣けたのは人生初の経験)

 

もう今後これ以上の映画は作れないんじゃないか!?
と思わせるくらいの完成度の高さです。

アベンジャーズのテーマ曲があるんですけど、
その曲が流れるたびに鳥肌が立ちっぱなしで
上映中に何度も涙を流しました。

アベンジャーズのテーマソングもかっこよくて
もはやこの曲を聴くだけで泣ける体になってますね(笑)

本当に魂が震える映画でした。

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ちなみに普段は感動して泣くことがない知人に
エンドゲームをオススメしたところ、
映画の冒頭で泣いたと言ってました。

マーベルに完全にハマったらしく
次回作も楽しみだと言ってましたね。

 

 

あとはアベンジャーズシリーズを
1度も見たことない友達がいるんですが
この友達には

「アベンジャーズ」2012年公開

「アベンジャーズ/インフィニティウォー」 2018年公開

この2作を見せたあとにエンドゲームを見てもらいましたが、
超面白くて泣けたと感想をもらいました。

 

今回のアベンジャーズエンドゲームは、
なんの前知識もなく映画を見ると、
登場人物が多すぎて訳分からなくなる可能性が高いです。

 

なので、最低限
「アベンジャーズ」2012年公開
「アベンジャーズ/インフィニティウォー」 2018年公開
は見てもらえればと思います。

 

もし、時間に余裕があるなら全部見ましょう。(笑)

そっちの方がキャラのストーリーと話のあらすじを知ってるだけに感動が大きいです。

時系列の流れはここにまとめてありました。
https://ciatr.jp/topics/307956

 

ちなみに今作のエンドゲームは、ラスボスのサモスに復讐し、
消失した人々を復活させるストーリーでした。

前作のインフィニティ・ウォーでヒーローたちはボコボコにされ、
さらに世界の人口の半分が消失したあとの世界を描いています。

そもそもアベンジャーズの由来になっている
「アベンジ」という言葉ですが
意味合いとしては復讐すること。 報復すること。なのですが
リベンジが個人的な理由による復讐であるのに対し、
アベンジは正義感による悪への報復という意味合いをもつみたいです。

 

つまり悪に対峙するヒーローとして思想を持った復讐ということです。

僕は第1作目の「アベンジャーズ」から見ているので
どこがアベンジなんだろう?とずっと疑問だったんですけど
今作のエンドゲームでやっと意味が理解できました。

利己主義から利他主義へ変わっていくヒーロー。力がなければ利他もできない

アベンジャーズシリーズの主要キャラクターのアイアンマンは
めちゃくちゃ金持ちで天才的な頭脳の持ち主なのですが、
葛藤するし、諦めるし、くじけるし、悩むし、
メンタルがすごく人間臭いヒーローなんですよね。

 

もともとアイアンマンは超自己中で自分大好きのナルシストだったですが
最後の最後は自分を命を投げ出して世界を救うことになったのです。

 

 

アベンジャーズシリーズを通じて、一人の人間が成長していく過程を
見届けるという側面もあり、人は変われるという希望のメッセージも
含まれてるなと思いました。

 

 

もしかしたら11年間かけて自分中心の利己主義だった人間が
誰かを助ける利他主義に変化していく物語だったのかもしれません。

 

 

利他主義は、他人に何かを与えていく考え方ですから
自分自身が何か与えるものがなければ、成立しないんですよね。

 

アイアンマンは力があったので、世界を救うことができましたが
これが普通のおっさんだったら当たり前ですが世界を救うことはできません。

 

 

自分の力が大きければ大きいほど利他できる範囲は大きくなるし、
多くの人を助けることができます。

 

だから本当の意味で利他主義を貫くには
自分の価値を高めていくことが絶対に必要だし、
逆に言えば自分の価値を高めていけばどんどん人の役に立てるということです。

 

例えば、これは賛否両論あると思いますが、
僕はボランティアで募金を集めている人に対して、

「身の回りのできることから始めることも大事ですが
本気でお金を集めたいなら自分が稼いで全額寄付したほうが効果が大きいのでは?」

と考えるタイプです。

 

例えば無名の人が100人で街でボランティアで募金を呼びかけるよりも
AKBやジャニーズや芸能人の人が
SNSで呟いたほうが集金効果は大きかったりします。

もちろん100人が無駄と言いたいわけではなく、
影響力のまま活動するよりも、
先に影響力をつけるために努力をして活動したほうが
結果的に問題を解決できるのでは?ということです。

 

 

ボランティアには集金だけの効果があるわけではなく、
貧困問題や難病の認知を向上させていくなど色んな側面はありますが、
それでも自分が1億稼いで、1億寄付したり、
1億を使って上手にマーケティングとPRしたほうが効果は大きいでしょう。

 

影響力のある有名人にスポンサー費を払って、
認知を広めていくこともできますし、
本を出版してマス向けに広告費に突っ込んでもいいですよね。

ビジネスもボランティアも「問題を解決する」という意味において
本質的には一緒なんですよ。

 

ちなみに僕の話をすると、
21歳の時に起業をして、大量に本を読み、大量に勉強し、
自分の価値をどんどん高めていきました。

 

ビジネスを始めてからは右肩上がりに収入が伸びるようになったのは、
自分の知識の総量が増えて、価値が高まっていったからです。

ファンを大事にする作品作り

往年のファンに対するサービスも素晴らしかったです。

 

エンドクレジットでは、
1作目の「アベンジャーズ」から登場している
メインキャラクター6名の演者達が
サインを書き記している場面もあります。

メインテーマをBGMにして
サインが書かれていくる演出がかっこよすぎました。
レビューサイトを眺めるとこのシーンで感動した人が続出してます。

僕もそのうちの一人ですし、11年の重みを感じるシーンでした。

 

さらにエンドクレジットの最後の最後に
マーベルのロゴと共にわずかに聞こえるのが鐘のような音が流れるのですが
実は2008年にアイアンマンが上映されたときに、
トニー・スタークがアイアンマンのスーツを
作っていたときに金属を叩く音だったんですよね。

 

 

鐘の音がアベンジャーズシリーズのスタートである
アイアンマンの打音でラストを締めくくるという
一つの区切りだったのでしょう。

 

 

こういう細かい単体作品の伏線や過去作の一部を採用しながら
ファンの今回のエンドゲームで見事に収束するという
壮絶なスケール感と綿密さにプロフェッショナルを感じますね。

というか、世界の映画復興収入のTOP10に
アベンジャーズシリーズが4つともランクインしてるって
化け物すぎる。。

 

これって「スター・ウォーズ」も「ハリー・ポッター」も達成できてない快挙です。

ちなみにアベンジャーズシリーズでは
ストーリーの鉄板である神話の法則もがっつり使われているし、
これほど人々を熱狂させてる世界的大ヒット映画は
ビジネスをやってるなら見に行った方がいいです。

 

 

多くの人に影響力を持っているコンテンツは、
そこに必ずビジネスのヒントが隠れているからです。

 

最後に

タイムトラベルの設定など、
細かい疑問点をあげればキリがないですが
文句なしの超大作です。

(タイムトラベルを作品に入れると
パラレルワールドができるのでどうしても矛盾が生じやすいので)

 

間違いなく映画の歴史上に残る名作になると思いますし
リアルタイムで観れて本当によかったです。

ぜひ、みたら感想を教えてください。

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