失敗や挑戦が怖くて行動できないならこう考えるべし

こんにちは。工藤なおきです。

 

今回の記事は

成功したい。人生変えたい。自由になりたい。
でも、、、失敗が怖い。行動するのが怖い。
新しいことに挑戦するのが怖い。

という人に向けて書きました。

 

目次

行動なんて怖くて当たり前

 

そもそも行動なんてできなくて当たり前です。
怖いのが普通なんですよ。

人間は新しいものに恐怖を感じる生き物なので
リスクに対しては本能レベルで敏感なので。

しかしふとSNSを覗いてみると
一切の恐怖心なしに猪突猛進している人も見かける機会もあると思います。

そんなとき、自分はこんなにもびびっているのに

なんであの人はガンガン行動できるの?
恐怖心とかないの?

って思いますよね。わかります。

 

何を隠そう僕自身も起業したばかりの頃は

リスクはないか?
騙されてないか?
この人は信用できるか?

と、目に映るもの全てを
疑っていたし、
できる限り失敗をしないように
慎重に行動をしていました。

つまり、びびっていたのです。

でもそれくらいでちょうどいいと思うんです。

 

誰だって
失敗したくないし、後悔したくないし、
間違えたくないし、損をしたくない。

こう考えるのは当たり前ですからね。

今となっては起業して10年が経過していることもあって

「失敗なんて気にせずガンガンやる!!」

という考え方に至るようになりました。

じゃあビビりだった僕が
なぜこんなにも図太くなったのかと言えば

「失敗を重ねた結果、
失敗しても大したことない」

ということが体感的にわかったからです。

自転車の練習を思い出してみてください。

最初は転ぶのが怖くて
体が固まってしまったり
ペダルを漕ぐことに夢中で
前を見る余裕もなかったと思います。

最初のうちは、上手に乗れなくて転びますよね。
そして転ぶことが怖かったと思います。

が、何度か転んでいるうちにこう考えるのです。

「あれ、転けても大して痛くないや」

と。

こうなってしまえば、こっちのものです。

失敗=痛い。怖い。
という認識から

失敗=大したことない
と意識が切り替わるのです。

だんだん失敗の恐怖が減ってくるので
すると緊張して強張っていた力が抜けて
いい感じにペダルを漕げるようになるわけですね。

 

これはビジネスも一緒でして
最初の頃は怖くて怖くて仕方なかった失敗も
だんだん何も思わなくなってくるんです。

 

 

行動した結果、うまくいかなくても

「あー、これはうまくいかないんだ。
じゃあ次はこれをやってみよう。」

という思考に自然となってくるようになります。

失敗を恐れない人の正体

もうお気づきかもしれませんが
つまり、失敗を恐れない人の正体は

失敗しまくった結果、失敗に慣れているだけ

なんですよ。

 

いっけんすると鋼のメンタルの持ち主に見えますけどね。

実際のところは失敗しても大したことない、
ということが体感的に分かっているから
失敗に臆することなくアクセルを
踏むことができるわけですね。

 

 

ご多分に漏れず、僕もそうです。

 

さっきも書いたように起業したばかりの頃は
失敗にビビりまくっていました。

失敗したくないし、後悔したくないし、
間違えたくないし、損をしたくない。

 

3万円のセミナーDVDを買うときも
払った金額以上のお金を回収できるだろうか・・?と不安だったし

 

100万円のコンサルティングに投資するときも
怖かったし、

 

はじめて懇親会に行くときも
主催者の人と話せるか不安だったし、

今の僕からは考えられないほど
一挙一動に対してビビり散らかしていたんですよね。

が、今となっては失敗しようとも
一切気にしません。

 

「ああ、これはうまくいかないのね。
じゃあこれだったらうまくいくかな?よし次。」

とさっさと失敗に見切りをつけて
すぐに切り替えることができるようになりました。

失敗を引きずることなく
メンタルにダメージを受けることもありません。

こうなってしまえば行動を邪魔するものは何もありません。
成功までアクセルをベタ踏みで突っ走れる。

 

じゃあ、あなたも行動に恐怖する気持ちを克服して
アクセル全開で進むためにはまず何をしたらいいのか?

失敗にビビらなくなる方法

失敗にびびってしまう人が
失敗にびびらなくなる方法は

たくさん失敗すること

です。

なんだか身もふたもない結論ですね。笑

「いや、恐怖を克服するために失敗しろって
答えになってねえよ!
だからその失敗が怖いって言ってんだろ!!」

と思ったかもしれません。

ただ、これに関してはアレコレ見たり聞いたりするよりも
実際に失敗して、たいしたことねーや。
体験するほうが100倍早いんですよ。

 

とにかく1回やってみる。
それで痛い目にあったとしても、
絶対に何か見つかるはずです。

百聞百見は一験にしかず、なのです。

 

ただ、たくさん失敗をするにしても
コツがあります。

それは

小さく行動してみる。そして小さく失敗する。

ということ。

 

例えば

商品をセールスすることよりも
ブログを立ち上げてみることの方が
失敗のダメージは小さいでしょう。

いきなり高額セミナーに参加するんじゃなくて
まずは数百円の本からでもいいかもしれません。

ようは10mの高さから
いきなりプールに飛ぶんじゃなくて
まずは水に慣れるところから
始めてみましょう。

ってこと。

 

そしてプールサイドから飛び込んでみる。
次は高さ1mから飛び込んでみる。
次は高さ2m、、3m、、

と徐々に行動の難易度をあげていけばいいんです。

 

 

負荷の小さいことから
挑戦していけば嫌でも慣れてくるわけです。

そして挑戦と同時に失敗ってたいしたことないんだな、
ということが体感的にわかってくるはずです。

 

小さな失敗を繰り返していればそのうち

「この失敗から何が学べるだろうか?」

と、失敗を次に活かすという発想が
自然とできるようになってくるんですよね。

 

それでも怖いなら偉人の力を借りましょう。

 

例えばバスケットの神様と言われている
マイケルジョーダンはこんな名言を残しています。

今までに9,000ショットのミスをした。
300ゲーム負けた。
ウイニングショットは26回外した。
失敗して、失敗して、失敗し続けた。
だから成功した。

このような前向きに慣れる言葉を見て
自分を奮い立たせるのも一つです。

行動するのが不安な気持ちになるのはわかります。
僕も不安だったので名言を探しては
勇気をもらっていました。

耳タコだと思うし
今更こんな当たり前なことを言われても、、
って感じかもしれませんが

やっぱりビジネスに挑戦しようと思ったら
行動から逃げることはできないし
失敗は避けては通れないんですよね。

 

 

どこかのタイミングで覚悟を決めて
震える足で一歩踏み出したり、
歯を食いしばって進むしかない。

行動する恐怖に打ち勝つ、ということは
成功者になるための通過儀礼なのでしょう。

 

 

でも、ここまで読んでくれているあなたなら
心の中ではもうとっくに覚悟は決まっているのでは?

 

 

あとはほんのちょっとの勇気を持って
行動と失敗を繰り返していくだけで
成功が待っているはずです。

 

応援してます。

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この記事を書いた人

会社員時代に21才起業。24才で脱サラ。現在は自分がほとんど働かなくても月100万円の利益を生む仕組みを作り、好きな時間に寝て好きな時間に起きる生活を手にする。会社をやめてから自動収入の恩恵を受けて1年半ほどニートのような生活を送ったものの、惰性で過ごす毎日に嫌気が差す。ニートの経験を経て会社をやめることがゴールではなく、やめた後に何をするのかが重要だと気づきビジネス再開。自分の人生を充実させるためには何が必要なのか?何を追い求めればいいのか?を僕なりに書いています。

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