独立して6年。人生初の人間ドックに行ってきたのでレポ。

こんにちは。工藤なおきです。

先日、人生初の人間ドックに行ってきました。

 

会社を辞めてからの7年間、
ろくに検査を受けてこなかったのですが

「まあ、平気っしょ。」

と根拠のない自信を持っていて
ずっと健康診断系は避けてきてたんですよね。

 

ですが、もう僕は31歳。

世間的にはおっさんの部類。

 

さすがに自分の健康状態が不安になりました。

 

 

生活は不規則だし
誰かのお祝い事でお酒を浴びるほど飲むこともあるし
学生時代よりも10kg近く太ったし。

 

 

一時的にジムに毎日通ってましたが
2021年の誕生日にコロナに感染してからは
パッタリと行かなくなりました。

 

移動するときもタクシーを使うので
同世代に比べれば
運動量が少ないほうでしょう。

とくに東京に来たばかりの頃は
週3、週4で飲み歩いていたり
自分の食べたいものを食べ
栄養バランスは一切考えていない生活だったし。

(おかげで太った)

 

ここ1年くらいは落ち着いていましたけど
それでも、深夜にUber eatsを頼んだり
昼夜逆転が当たり前の生活を送っていたので。

 

 

そんなこんなでずっと目を逸らし続けてきましたが

「そろそろ本気で健康に目を向けておかないと
取り返しのつかないことになったら後悔するぞ」

と自分を説教して、意を決して予約。

 

近所に手頃な価格で
人間ドックを受けれる病院があったので
今回はひとまず5万円くらいの

一般的なコースを受けることにしました。

 

 

いざ、当日。

 

 

前日の夜10時から何も食べず
水分もほとんど取っていないまま
病院に到着。

 

 

最初に検尿検便を提出して
病院着に着替えてから
検査スタート。

 

視力、心電図、聴力、採血、x線、
など検査項目をこなしていって
最後に残ったのが胃の検査。

 

 

人生で初めてバリウムを飲むことになったのですが
不快感がやばい。

 

まず、バリウムを飲む前に
炭酸がシュワシュワと湧き出る発泡剤を飲むんですけど
ゲップ禁止なんですよね。

 

例えるなら
ペットボトル1本分のコーラを一気飲みして
胃の中が炭酸で膨れてる状態で
「ゲップ禁止」と言われてる感じです。

 

だいぶきつい。
さらにこの状態でバリウムを飲みます。

もちろんゲップ禁止。

 

バリウムは一言で言うなら
片栗粉に水を入れてドロドロになった
粘り気のある液体みたいなもので
味も不味い。

 

コップになみなみ入ってて
ゲップをしないように
飲み切らなきゃならない。

 

これもキツかった。

あまりに飲み込めなくて
30秒~1分くらいかかってたと思います。

 

飲み切るまで看護師の方から

(早く飲めや)

と言わんばかりの無言の圧力w

 

 

なんとか流し込みましたが
若干涙目でしたw

 

 

頑張って飲み終えた時点で
吐きそうなんですけど
検査はこれから。

 

胃壁全体にバリウムをつけるために
台の上に乗せられて

「体を右側から一回転させてくださーい。」

「今度は左側から一回転してくださーい」

と、看護師の人が別室からマイク越しに
声をかけてくるので指示通りに
グルングルンと体を回転させます。

 

さらに

「次、頭が下になりまーす。
手すりに捕まってくださーい。」

と、僕が乗っている台そのものが
150度くらいまで傾くので
がっしりと捕まっていないと
頭から地面に落下します。

 

 

当然、ゲップ禁止です。

 

例えるなら

ペットボトル1本分のコーラを一気飲みして
胃の中が炭酸で膨れているのに

さらに片栗粉を水で溶かしたドロドロの液体を
飲み込んでお腹いっぱいのなか、
360°回転するジェットコースターに乗って
「ゲップ禁止」と言われてる感じです。 

 

引用:https://tokyo-joypolis.com/attraction/gekion.html

 

 

拷問・・・?

 

 

「早く終わってくれ!!!」

と、顔を歪めながら
ひたすら耐えてました。

 

 

冗談抜きにここ1年くらいで一番辛かったです。笑

 

 

健康のためとはいえ、
もう二度とバリウムは嫌だなあと。

 

 

最後にバリウムを排出するための下剤を飲んで
人間ドック終了。

 

 

かかった時間は4時間くらいかな?

 

 

 

そして、約1週間後に病院から封筒が届きました。

 

 

結果は、、、、

 

 

 

血圧C
肝機能B

など、ちょっと気になる点はあって
肝臓とか血圧に注意、的なことは書かれているけど
半分以上がAということで

まあ、おおむね問題ない。

 

ということでした。

 

セーフ!!

 

 

いやー、本当に安心しました。

ほっとした。というのが正直な感想です。

 

 

封を開ける瞬間

「もし病気が見つかったら・・」

とドキドキしましたが何もなくてよかった。

 

 

安心を手に入れる、というだけでも

5万円と4時間の時間を

投資する価値はあります。笑

 

 

これは個人的な感覚なんですけど
病院って妙に死を意識するんですよね。

だから待合室で次の検査を待っているとき、
リアルな自分の最期や、
これからのことが脳内をよぎりました。

 

 

「もしこれで異常が見つかったら
入退院を繰り返す生活が待ってるんだな」

とか

「もし、手遅れだったら
もっと早く検査しなかったことを後悔するんだろうな」

なんて。

 

 

せっかく24歳で、自由を手に入れたのに
病気でこの人生を30そこそこで
終わらせてしまうのはもったいない。

 

 

僕の周りには20代、30代で
会社に雇われない生き方を実現した人が多く、
その大半は健康を蔑ろにしています。

(僕も含めて)

 

 

でも

旅行に行けるのも、
明け方までお酒を飲めるのも、
趣味に没頭できるのも、
仕事に熱中できるのも、

全ては健康あってこそ。

 

 

ネット起業家あるあるだと思いますが
検査を受けない期間が長引くほど
結果を見るのが怖く余計診断を受けれなくなるんです。笑

 

この気持ちはめっちゃわかるし
つい先日まで僕もそのうちの一人だったので
偉そうなことを全然言えないことは
重々承知の上で。

 

それでもあえて言わせていただこう。

 

 

健康診断とか、人間ドックとか
定期的に行っておきましょ。

まじで。

 

 

人間ドックに行ったことで
より健康に対する意識が高まったし
何事もなければ安心できるのでおすすめです。

 

 

PS,

2022年になってからダイエットを始めていて
2.5ヶ月で-7kgほど体重が落ちました。

 

食生活を見直して、カロリー計算して、断酒。
今年こそ腹筋バキバキになるまで痩せます。

腹筋バキバキ計画についても
別記事を更新しよかなと思います。

 

PS,2

最近は暖かくなってきたので
仕事の合間に散歩ことが増えました。

 

 

 

近所のカフェまで徒歩で行ってきました。

緑が多くて癒されます。

というか、春ってだけでテンションあがりますよね。

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この記事を書いた人

会社員時代に21才起業。24才で脱サラ。現在は自分がほとんど働かなくても月100万円の利益を生む仕組みを作り、好きな時間に寝て好きな時間に起きる生活を手にする。会社をやめてから自動収入の恩恵を受けて1年半ほどニートのような生活を送ったものの、惰性で過ごす毎日に嫌気が差す。ニートの経験を経て会社をやめることがゴールではなく、やめた後に何をするのかが重要だと気づきビジネス再開。自分の人生を充実させるためには何が必要なのか?何を追い求めればいいのか?を僕なりに書いています。

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