雇われていることは僕にとってリスクだった

僕が以前勤めていた会社は日本有数の大企業でした。

 

毎月決まった日付に給料が振り込まれて年に2回のボーナスが支給されて福利厚生も充実していました。

 

コンプライアンスを厳守しているので残業代は1円単位で正確に振り込まれるし、給料が下がるかもしれないと噂されれば労働組合が声を上げました。

 

将来にわたって「安定・安心」を保証してくれるような世間一般的に見たら優良企業だと羨ましがるような会社です。

 

 

しかし安定と引き換えに僕にとって大事なものを奪われていました。

 

 

それは、自由です。

 

仕事が最優先だから職場の近くに住まなければならない。

仕事があるから次の日に備えて体を休めなければならない。

仕事だからやりたくもない業務をこなさなければならない。

仕事だから多少調子が悪くても出勤しなきゃならない。

仕事があるから長期休暇を自由に取ることができない。

仕事があるから夢を諦めなければならない。

 

 

自分の生活の大部分を仕事にがんじがらめにされて定年まで働き続けなければなりません。

雇われている限り、やりたくもない仕事のために人生の大半が犠牲になることが確定します。

 

僕はこれが我慢なりませんでした。

 

 

もちろん好きな仕事をしているなら話が別ですが僕の場合は会社の仕事が好きだったわけではありませんでした。

 

 

さらにもう一つリスクがあります。それは雇用の形が変わってきたこと。

 

今は大企業や銀行も安泰とは言える状況になく、どんどんリストラが敢行されていますね。

50歳以上の管理職の人は早期退職の募集がいつ始まるのか、ヒヤヒヤしていると思います。

 

関連記事:2021年の上場企業「早期・希望退職」募集状況 開示した上場企業は84社に

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2201/21/news155.html

 

特に僕と同世代の30歳前後の人は「あと10年後、20年後にいきなり職がなくなったら?」ということをリアルに考えてみてほしいのです。

 

40歳、50歳になって、何か特別なスキルも経験もないまま会社から追い出されたらまず間違いなく市場から評価されません。

 

事実上、再就職はほぼ不可能です。

お気の毒ですが、こうなってしまってはもはやどうしようもありません。

 

茹でガエルのようにぬるま湯に浸かりすぎて手遅れになってからでは遅いので今のうちにいつクビを切られても平気なように先手を打っておきませんか?同世代の人が苦しむ姿を見たくないです。

 

 

どうすればいいかといえば、自分でお金を稼げるスキルを身につけておくことです。

 

自分で稼げるスキルがあれば複数のビジネスを立ち上げて収入を分散することもできます。いきなり収入がゼロになるリスクを極限まで下げることもできます。

 

さらに自由も手に入ります。

パソコン一台で稼げるネットビジネスなら住む場所も自分で決めることができます。

 

 

僕や僕と仲のいい起業家は東京に住んでいますが、なかには1年くらいホテル暮らしの人やあえて東京から九州に引っ越した人もいます。

 

僕も家族ができたら東京ではなくて海沿いの方に引っ越すかもしれません。

 

 

働き方も自由に決めることができます。

知り合いにはここ半年間は一切働かずにゴルフ三昧なので月収数百万円を超えている人もバリバリ働いて1ヶ月で3000万円稼ぐ人もいます。

 

誰に命令されるわけでもなく自分の好きなように働き方を決めているのです。

 

 

それにビジネスで稼ぐスキルを身につけてしまえば仮に収入がゼロになったとしても、どうってことはありません。

 

 

収入がない間はアルバイトや派遣でもして食いつなぎ、空いた時間を使ってまた1からビジネスを始めればいいのです。

 

 

僕は収入が0になったとしても本気で頑張れば1年もあれば月100万円程度の収入を作ることはできるし2年あればそれを自動化することもできます。

 

もちろん自分の力で稼ぐためには努力が必要ですし、一朝一夕で身につくような付け焼き刃のスキルでは通用しません。

 

 

ですが、1歩ずつ着実に行動を積み重ねていけば誰でも自分の力で稼げるようになるはずです。

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この記事を書いた人

会社員時代に21才起業。24才で脱サラ。現在は自分がほとんど働かなくても月100万円の利益を生む仕組みを作り、好きな時間に寝て好きな時間に起きる生活を手にする。会社をやめてから自動収入の恩恵を受けて1年半ほどニートのような生活を送ったものの、惰性で過ごす毎日に嫌気が差す。ニートの経験を経て会社をやめることがゴールではなく、やめた後に何をするのかが重要だと気づきビジネス再開。自分の人生を充実させるためには何が必要なのか?何を追い求めればいいのか?を僕なりに書いています。

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